カラス戦争
家のビワを狙うカラスを防ぐ為にPPテープで防御ネットを作っていた。
そろそろカラスが来るだろうと思いつつ、6月7日の土曜日、マイスターの屋外観察で箕面の森に来ていた。 その留守にカラスの集団が襲って来て、女房がビワの取り入れと枝払いをした。
日曜日の朝にその惨状を見た。
* ビワの木の下は一面、落下ビワの跡。
* 6m道路を隔てた隣家の前にも、その上の電線にとまったカラスが落としたビワの果実跡。
* 近所の車駐車所から駐車中の車の屋根にビワが落とされたとクレーム。
* 一見で、それだけ。 目に見えない隣近所にどれだけ迷惑掛けたか。
この為、「今からカラスには一粒のビワもやらない」決心をして、まだ色の付いていない物、小さな物、全てのビワを除去した。 その数、多分2000個!
枝を一緒に切り落としたから来年の花芽も切った。 だから来年のビワは望めない。
一日掛かりで作業を終えた。
ビワの木は1/3程の大きさになりました。
枝を小片に切り刻み、葉を纏めて出来た大きなビニル袋20個。
翌日朝の一般ゴミ回収時に、一度にこれだけ出されては困るといわれたが、袋の中のビワもカラスが狙っているから頼む、とお願いしてなんとか回収してもらいました。
カラスに比べたらそれまで大食漢と見ていたヒヨドリも可愛く見える。
当然カラスにはカラスの理由があるのですが、多少の自然を勉強した者として、どの様に理解し対処すべきか解からない。
カラスに対する怒りを沈められないのです。
ドイツの友人、ベーンドに送ると約束したビワジャムが出来ない!



























































