日記・コラム・つぶやき

September 18, 2008

春木で、だんじり

金剛から降りて南海電車で途中まで戻り、南海春木駅に到着した時は午後4時過、丁度駅前通ではヤリ廻し最中で、だんじりの屋根上、ヒラリ、ヒラリと舞う姿を見る事が出来たのは幸いでした。  初めて見た、だんじり!

ここは岸和田市春木だから岸和田のだんじりである。

汗だらけの体を先ずは洗いたいので、駅近辺のだんじり集積地を大回りしてスーパー銭湯に行き、汗を流して着替え、冷たいビールを飲んで漸く一息。 銭湯の食堂でツマミを食べながら体を休め提灯だんじりの曳航が始まる午後7時に銭湯を出る。

近くにだんじりが一台居り、そこに乗っかって居る子供たちや、だんじりの見事な彫刻を見ながら周りの人達に話を聞く。

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そして夜の曳航が始まる。 夜のだんじりは昼間と違い小さな子供に引かせ若人達は酒を飲み、ゆったりと提灯飾りを揺らしながら走行する。

すこし距離を置いて見ると夜の帳に浮かぶ提灯の流れが昔、よく見た田舎の祭りを思い出させてくれました。

山と沢、そして、だんじりの楽しい一日でした。

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July 02, 2008

シルエット

先日の小淵沢のリゾートホテルで朝食を摂っている時に面白いシルエットが映せそうになった。

朝食の入り口前方のテーブルに座ったから、入り口が見えそこにバイキングの列に並ぶ若者が見えました。

天井から降りた飾り物、通りの向こうのオブジェ、そして若者のシルエットが童話の世界のような絵になりました。

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もう一つは、ギャラリー夢宇の裏側に個人のバラガーデンがある。

そこのフラシス何とかと言う名前らしいこのバラは強烈過ぎる匂いを放出しており男はむせ返り息苦しくなる。

写真を撮ると横の曲がった鉄棒が人物に見えてきました。

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August 13, 2007

自家製リコッタチーズ

ブログ友、zuccaさんが紹介してくれたので自分で作って見ると本当に簡単にできました。

皆さんも是非トライして下さい。

作り方はzuccaさんのページ通りです。

http://zucca.way-nifty.com/ciao/2007/07/ricotta070707_6ccb.html

私はこのチーズはワサビ醤油で食べたら旨いと思いzuccaさんのレシピのレモン汁を酢に変えて作りました。

出来た、食べた、旨かった!

ワサOwnmade_cheaseビ醤油でいけるのです!

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May 24, 2007

コモンスタイル

コモンスタイル

オーナーは人々が集まって話し、人の輪を作れる場所を提供したいと言う意思で作ったコモンカフェ。

同じく、外国人が気軽に日本人と、或いは外国人同士で話す場所を提供したい、と作ったコモンスタイル。

ルイスはプエルコリコ人で大阪に来て約半年、日替わりマスターで2回合った。

自分で歌を作りギターを奏でて唄う。

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将来はミュージシャンになりたい希望を持っている。

私は少し飲みながら気軽に英語を話し会話能力を維持したいので都合の良い場所です。

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April 28, 2007

花ワサビ

近所の業務用スーパーを覗くとなんと静岡産花わさびの束が180円で売っていた。

二束購入した。

今年2月25日、鳥取からの帰路で花わさびを購入した道の駅で入手した漬け汁のレシピを使う。

つまり、醤油2:酒2:ミリン1の割合。

花わさびを洗い2cm程に切る。

包丁の背で叩く。 これにより辛味が出る。

これを

上記の漬け汁に入れて半日過ぎれば食べられます。

この簡単なレシピは非常にうまい。

但し酒の量が多いから酒の嫌いな人はダメかもしれません。

写真は花わさびの花。

Wasabi_flower

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April 08, 2006

花見

今年の花見は4月5日に高津神社でやる事になっていた。

当日、雨はあがったが寒いので急遽一心寺の会議室を御借りてやると言う。

日本人と花見は切り離せないが必ずしも花は必要で無い!

サクラの下で酒とバーべキュウに忙しくちょっと見上げたらサクラが有るのに見もしない。

だから会議室で花見の宴をしても何ら不思議でない。

長老の友人、芸術家、山家、エッセイスト、など等、不思議な巡り合わせで楽しく飲食し歌も飛び出した。

アラブ語の歌、スペイン語の歌、若い歌、古い歌、軍歌!!

へー、若い人達も結構カラオケ症候群に陥っている。

出だしは歌えるが歌詞が出てこない。

多分23:30位でお開きとなった。

それで一心寺の夜桜をご覧あれ。

Yozakura

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March 29, 2006

日展

3月26日は日展の最終日で日展会員である日本画の藤井範子先生の作品を目指して行った。

「映」と言う題名の水面に映った菖蒲を非常に薄い色彩で描いているのに映った菖蒲に非常に深みを感じる。

絵に特別な観かたが有る私では無いが、もう30年以上に亘り先生の絵を見ているので、その変化は感じ取れ特に色使いがだんだん淡白(薄色)になって来ているのに深みが出てきている。

1階の洋画の部屋に入って戸惑った。 これは日本画と何処が違うのだろう?

私の目には日本画も洋画も変わりない。 

*洋画は絵の具を油で溶く。

*日本画は絵の具を水で溶く。 

この違いだけで表現も技法も大差が無い。

最近、水で溶く油絵の具があるようですからこの差異も微妙になって来た。

この後で友人に連絡すると大丸で「パリを愛した画家たち」の券があるので見ようと言う事になり、入った。有名な内外の画家達の展示であるが、私の目には日展のほうが充実して見えた。

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January 05, 2006

おせち 06

我が家の正月は、おせちが並ぶ。

女房が暮れの30,31日で仕上げた100%手作りで毎年似たような取り合わせである。

この、”似たような取り合わせ”が大事で女房は子供達(成人)に伝えたいと思っているようです。

osechi_06

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January 03, 2006

天神さん

いつも正月2日に天満の天神さんへ初詣にゆく。

そして古い鏑矢をおさめ新しいのを求める。

いつもは、古い飾りを大きな背の高い箱に放り上げるようにしておさめるが

今年は若い男性がいちいち手で受け取ってくれる。

なぜだろう?

まさか生活ゴミの投入を防ぐわけでは無いと思うが。tennjinn

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January 01, 2006

新年

皆さん本年も宜しく御願いします!

nennga_2006

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