携帯・デジカメ

September 09, 2007

失敗したデジカメ選定

さて、次のデジカメはどうし様とかなり色々考えたすえカメラの基本要素を下記に絞った。

    画素数:7-800万

     マクロで最短接写距離:3-5cm

     動画が旨く写る

     従来からのカメラメーカーの物を買う

ところが普段であれば絶対に手を出さない事をしてしまった。

テレビで見た“J.T“の通販であの社長が熱心に勧めるC社(従来のカメラメーカーでは無い)の10.1メガのデジカメに2GBのSDが付いて29,800円に手を出してしまった。

配達して先ず気が付いたのは

*ファインダーが無い!  テレビ画面で見たファインダーだと思ったのは撮影ボタンであった。

*ピントが合わない。

*マクロが出来ず最近距離が15cm。

説明書を何回も読み返し設定をし直してもピントが合わないのです。

10.1メガ有ってもピントが合わなければ意味無い。

ようやくピントは4枚撮って1枚が甘く合うようになった。

結局、何回も使ったが自分のイメージの写真が撮れずこのカメラは私の目的に合わないと結論を出しました。 あとは目的によって何につかえるか?

反省:実際の製品を見て触って確認する本来のスタンスを外してしまった事なのです。(J.A社やC社の問題では有りません)

それで、昨日、当初の基本要求を満たすカメラを購入。

今日以降の写真はこの新カメラになります。

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さよならサンヨー

8年前、そもそも私がデジカメを使い出したのがサンヨー。

画素数が130万。 単3タイプの充電式ニッケル水素電池で駆動。

このころはまだ使い道が解らずフィルムカメラとの併用が多かった。 次は画素数を多くしたく320万の画素数のサンヨーのカメラを買った。

この頃からフィルムカメラを殆ど使わなくなった。しかしこのカメラは2005年、8月、実習で行った長松海岸で私と一緒に海に落ち終わった。

直ぐに購入したのは中古でやはりサンヨー。 500万画素。

これは旨く活用できた。  授業で先生が使うスライドの写真を撮り、顕微鏡の画像を捉え、動画も利用出来た、私のブログには必要不可欠な道具であった。だがここ2ヵ月程前から撮影モードで横線が走る様になりその頻度が多くなり、ついにサンヨーに持ち込み修理見積もりを依頼。

そしてレンズユニットの交換が必要で24,000円程必要。

まあサンヨーに限らず最近のデジカメは何処のメーカーも多分、分解修理等コストのかかる事はせず不具合の症状を見て、この場合はこのユニット交換、と言うようにマニュアル化しているのだろう。

デジカメ業界では隠然とした力を持っているサンヨーであるが、エンジニアとしての私はそのような対応に疑問を持つ。

だから今回はこれで、さよならサンヨー

でも基本的に私はサンヨーが好き(まだ)なので、もし新しいデジカメ作る時は必ずファインダーを組み込んでもらえば、又、合います!

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