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May 2013

May 09, 2013

東北の旅4 04272013

朝からバスは南下し北上展勝地へ。

北上川を渡って河原に展開する桜並木です。

ここで漸く桜らしい桜に会えました。

古木の多い桜並木は天気がよければ素晴らしい所だろうと思います。

並木を道産子のような大型農耕馬が馬車を曳いています。

最近、このような馬車に乗っている人たちが動物虐待者に見えてきました。

“雨、桜、猿まわし”をご覧ください。

 

 

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東北の旅3 弘前 04262013

ツアーのもう一つの目玉である弘前は午後遅く到着し夜桜見物となっている。

残念! ここも蕾はまだ固い。

花見ツアーの問題点は人間の開花予想など全く無視した自然の力。

城を一周した所で花見の宴を閉じた地元のグループと話をした。 大阪から来たのに残念!と言うと、それはご苦労さん、これを飲んでと缶ビールを手渡たされた。 その一人の弘前在住メンバーと話をした。 日本最古のソメイヨシノをどの様に見るか、石田光成の子供を津軽藩は預かった、など津軽藩の自慢を聞きました。

 

 

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東北の旅2 04262013

田沢湖の宿から出て南下した最初の訪問地は刺巻湿原。 雨の中、木道を歩いたが、私が今まで見てきた水芭蕉の生息地では最大。 圧倒的な数に息もつまりそうである。

角館

初めての訪問地。 残念ながら雨降りでしかも桜は全く咲いていない。

武家屋敷の通りは広い。 町が設計されている。

入場料を支払って青柳家を見学した。

400年続いた家のようで上流武家のようですが藩からの給与でこのような家屋敷を持続出来た事が不思議です。 ほかの収入源が有ったのだろうか?

展示されている江戸末期から明治初めの写真や収集された時計、カメラを見るとかなり稀少で珍しい物が置かれています。財力があった事は確かでしょうね。

雨で残念でしたがこの町の佇まいには引き付けられました。

是非、もう一度訪れたい町です。

 

五所川原から芦野公園へ

JR五所川原駅と津軽鉄道の駅は隣接せれている。

駅中は非常にレトロな感じです。 普段は1両ですが団体客によっては今回のように3両編成にもなるのです。

津軽半島の先端に向かうこの沿線付近は海まで平野が広がります。

芦野公園も桜は全く咲いていません!

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May 06, 2013

東北の旅 04252013

仙台行きの飛行機から富士山が見えた。 どこから見ても富士山はカッコイイ山です。

八ヶ岳、南アルプスと富士山が一枚の写真に撮れました。

更に仙台に近くなったころ、彼方の海岸線に見たような建造物が見えた。 ひょっとしたら福島第二原発かと思った。 (家に帰ってグーグル地図で調べると東北電力原町火力発電所でした) 多分福島第二とこの飛行機ルートは7-80kmの距離でそんない遠方では無いと実感する。

最初の訪問地は中尊寺。

金色堂は相変わらず混雑しており人垣の後ろから見るしかない。

それでも金色に輝く仏像群は素晴らしく迫力があります。

下って右側に弁慶の墓がある。今回初めて訪問する。

盛岡の石割桜

文字通り大きな石を真っ二つに割って広大に枝を広げる見事な桜ですね。

 

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May 02, 2013

旧閑谷学校 04112013

江戸時代、岡山藩主池田光政によって開設された学校で武士の子弟だけでなく庶民の子供も受け入れたそうです。

ここは非常に手入れが良く行き届いており気持ちの良い場所です。

対の階の木を配した孔子廟。

丁度高校生一行が来ていて講堂には入れなかったがピカピカに磨かれている床があるようです。

学校の正面には上面が丸くなった石塀がある。

いずれ、再度訪問したい場所です。

あいうえ論語という小誌を購入。

“巧言令色、鮮なし仁”

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