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March 2013

March 28, 2013

叔母の葬儀 03152013

叔母は2男6女の兄妹の中の一番下で最後となった。

縁有って信州から富山の神社に嫁ぎ一男一女を得て天命を得た。

葬儀は当然神式で息子が喪主。

神式の葬儀は初めての経験であるが私には何故か仏式よりも合うという感じを得た。 

少し笑みがこぼれそうになったのは、通夜と葬儀の時の柏手2柏の時に手を打つ前に寸止めして音が出ないようにすること。

添付祭壇や式第などの写真は葬儀の後の十日祭でこれは仏式の初七日に相当する。

私は仕事の関係で富山出張の度に叔母の家を訪ね家族と交流していたので非常に身近に感じる叔母であった。

今、従兄弟会を毎年各地持ち回りで実施している。(長野北部、鹿児島、大阪、長野南部で今年は兵庫を予定している)

私たちの子供の世代に少しでも家族、親戚の関係を知って貰ったら良いなと思う。

 

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March 20, 2013

京都夜景 03092013

久しぶりに京都で友人の展示会に行った。

帰りに思いがけず花灯路に出合い青蓮院の白壁を背景の大木や灯籠、知恩院三門、丸山公園と歩いた。

八坂神社では丁度舞子による奉納舞をしていた。

もう半世紀は前に修学旅行で聞いた祇園小唄には懐かしさがある。

http://www.youtube.com/watch?v=VwUvsSGUVMY&feature=player_detailpage

 

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冬の日本海 03032013

打ち寄せては引く波の悠久な運動はいつまで経っても見飽きない。

私の視覚と聴覚は麻痺しているように波に引き付けられている。

 

http://youtu.be/87MSs1ZBR_8

 

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March 11, 2013

鳥取の旅 2 ミニ地球 03022013

鳥取環境大学には昼頃到着。

小林先生の講義に入った。

メインは先生が指導したミニ地球。

説明を聞いたのち学校の裏山で土と植物、コケ等を採取してプラスチックのミニ地球の中へ押し込む。

教室に帰ってダンゴ虫を一匹づつ頂いて容器の中にいれる。

翌日、家に持ち帰り台所のテーブルの中央に置く。

最初は気持ち悪がっていた妻も一日過ぎると気になり中身を覗き込む。

気になってきたようです。

水を入れる必要は無いといわれているが本当かな?

今の所、蒸発した水分はプラスチックの内側に付着しており室内温度によって部分的に曇りが消えたりまた付着したりと、自然に循環しており気になる。

当初は、“ミニ地球”なんて、と余り乗り気で無かったが今は非常に気になる存在になってきた。

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March 07, 2013

鳥取の旅1 03022013

鳥取へ向けて大阪を8時に出発。

山崎から北上し揖保川の上流沿いに鳥取にむかう。

戸倉峠まで水の流れは後ろの瀬戸内海側へ流れていたが峠を越して見る水流は日本海側に流れる。

戸倉峠のトンネルの上あたりが分水嶺であろうから当然です。

吹雪状になり雪景色がきれい。

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March 05, 2013

冬の旅2(01272013) 敦賀

朝に常神半島を出て敦賀にきた。

目的は、中池見湿原である。

この時期に行っても多分雪が積もっており意味が無いように思っていた

案の定、積雪の為バスは湿原の駐車場へは行けず、100メーターほど歩いて登り口へ。

更に上に行くまでの150メーター程の登りは5-60cmの積雪を先頭者がトレースをつけ開く。

湿原全体は雪に覆われ美しい。

案内所にはNPOのメーバーが居り、説明を受けた。

愈々北陸新幹線の工事時期が見えてきたようで、当初の予定と変わってより中見池の敷地に食い込んだ場所を通るようなルートになりそうでNPOのメンバーは非常な危機感を抱いている。 

しかし地元の人たちは悲願の新幹線が来る事を心待ちにしており、この池の保存にはあまり支持が得られないようです。

私たち、大阪から見学に来た人間にはサポーする事は非常に難しい。

地元の、敦賀の市民がこの池の貴重さに注意を向けるしか無いのだろう。

野うさぎが通ったトレースは太陽に照らされた雪のなかで点々と続く。 

ここはJR敦賀駅から歩いても直ぐの場所。

こんなに市街地に近い湿地は外に知りません。

 

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