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November 2012

November 25, 2012

第九回熊野古道完歩会

       

第九回は11月10日(土)10時45分にJR貴志川線伊太祁曽駅を出発。

最初の奈久智王子址をさがすのに手間取ったが地元の人の案内で見つける事ができました。 

竹内神社を訪れた後、御婆さんに出合った細い農道の横の御婆さんの畑傍に腰掛け昼食を摂る。

(この御婆さんの事はエピソードで別に取り上げます)四ツ石地蔵を過ぎ次の松阪王子址を通ってくも池の端を回る。この辺りは車の交通量が多く歩いていても危険を感じる。

そして汐見峠に到着。 ここからは海南の海が見えるはずです。 安政二年の大地震の時、人々が逃げ場を失っているとき、のこの峠の地蔵さんが呼びあげて救ったので呼び上げ地蔵とも言われている地蔵さんが居ります。

途中、喫茶店(別のエピソードでこの喫茶店を紹介します)に立ち寄り、次の松坂王子を目指すと春日神社の参道にあると言うので小高い丘を登り松阪王子を見つける。

愈々海南の市街地に入り熊野一鳥居址の案内板に従って、珍しく丘の上に位置する祓戸王子址を経て全国鈴木姓のルーツと言われているほぼ倒壊状態の鈴木屋敷を通り藤代王子(藤白神社)から有馬皇子の墓(孝徳天皇の皇子で謀反を疑われ謀殺された。まだ18歳)でこの日の目的を全て達成し、宿に向かう。

 

翌日、11日は紀伊宮原へ向かう予定であったが、朝から雨ふりとなり大雨と落雷警報が出て中止とした。

 

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November 06, 2012

従兄弟会―奈良井宿

初めてきた奈良井宿は繁盛している。

ズーッと前に妻籠に泊まった事が有ったが、この宿はなにか違う。

ここは川の傍で木曾の木橋が懸っている。 この川は奈良井川で犀川となって千曲川と合流して日本海に流れる。

夕食はシニア年代にピッタリの献立。

この宿場の中心部の道幅の広さにびっくり。

 

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November 04, 2012

従兄弟会―信州の旅1

10月25日に蓼科の宿に泊まり翌朝、窓を開けると一面に鮮やかな紅葉が広がりました。

私が見た今年一番の紅葉です。

興奮しました。

尖石遺跡の博物館で縄文のビーナスのレプリカを見る。本物は滋賀県に行っているのです。

そして昼食に立ち寄ったレストランの窓から見る景色に圧倒されました。

レストランの料理の味はどうでもよくなり、唯、景色に見とれるばかりです。

そして、車山から霧ヶ峰の高原一面広がるにススキが銀色に光っていました。

久しぶりの高原でした。

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November 01, 2012

ブログの更新

7月29日のヨーロッパの旅13から二か月以上更新をしませんでした。

その理由はパリの地下鉄である出来事に出合いましたが、何故そうなったのか解らず思い出すことに時間がかかり最近ようやく説明が出来そうなスケッチを描けそうです。

そのスケッチが完成次第、エピソードとして投稿します。

 

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