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July 19, 2012

旅10 ヴェルサイユ宮殿

バスはセーヌ河畔のバイパス路を通る。
ガイドがこのトンネルはダイアナ妃が事故死した場所と教えてくれた。
今でも花が絶えないそうです。
手慣れたガイドがルイ王朝の本拠ヴェルサイユ宮殿の部屋から部屋へと説明してくれるのだが、その内に誰がだれで、この絵は誰で、などの説明がごっちゃになる。
午前中のオペラ座から継続する絢爛豪華には辟易してきた。
この絢爛豪華はいかに庶民を過酷に苦しめたのかの証拠でもある。
この宮殿を見ていると肉食文化の産物に見えてくる。
日本にも庶民を苦しめ城を築いた城主も多々いるが、私には畳と障子、苔むす庭のシンプルな日本建築の優雅さが懐かしい。

ここは今日のように世界中から多勢の観光客がこの宮殿に押し寄せてくる。
私が今まで想像も出来ない程凄いフランスの世界に誇る観光資源ですね。
でも、フランス人は気にしない事だろうが、ここのトイレの貧弱さと数の少なさにビックリしました。 ここの城主は今も庶民の生理的要求を無視しているのかな。
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