« June 2012 | Main | November 2012 »

July 2012

July 29, 2012

旅13 蚤の市とモンマルトル 06302012

クリニャンクールの蚤の市では少し危険な感じを受けた。
見た限りでは骨董品的な物は無く殆どがガラクタと見受けた。
この地区を詳しく知った人が必要と思われる。
モンマルトルの丘には後ろの方から登る。
最後の登り通りにはヘアーサロンが軒を連ねていた。
サクレ・クール大聖堂は昔と同じように建って居り昔、この前庭の柵によりかかりパリの街をぼんやりと見ていたな。
そういえば、40年程前に、この丘に登る途中のレストランへ昼食に入りそこで若者がギターを手に“パリの空の下、”を唄ってくれた。 そこを探そうと思ったが無理でした。
Photo


Photo_2


Photo_3


2


| | Comments (0)

July 25, 2012

旅12 オルセー美術館 06292012

なにか オカシイと思ったのはゴッホの自画像の写真を撮った時。
まわりの人の視線が私に一斉にそそがれた。
まさかと思ったがこの部屋の入り口に戻るとそこには写真禁止のイラストが。
数年前に来た時に、フラッシュ焚かねば写真はOK。 殆どの絵にはガラス無し。
さすがに文化先進国フランスは美術展示に自信と誇りを持っているからこのような対応が出来るのだ、と非常に感心したのです。
それで近くに居た女性監視員になぜこうなったのか聞いた。
「フラッシュの問題です。フラッシュをオフにするのを忘れたり、自分のカメラなのに
フラッシュ禁止を設定出来ない人が居たりと、問題が多発して遂に2年前に
写真撮影の禁止処置をした。 貴方には残念だがごめん」と言う事
Photo

Photo_3


| | Comments (0)

July 24, 2012

旅11 モネの庭 07292012

パリから北西にバスで約1時間のここはノルマンディー地方のようです。
睡蓮池の周りは小さな小道で多勢の観光客が歩く。
日本人とアメリカ人が多いようです。
セーヌ川の支流から水を引き込んだこの睡蓮池そのものをモネ自身が最高傑作と言っているそうです。
皆がモネの家を見学する為に並んで居る時、私一人もう一度睡蓮池に戻った。 混雑は少し緩んで自由な角度で池を見る。
画家モネの知識が無い私はしかしこの庭を見て、多分これがモネの目指した睡蓮池の本質では無いかと思われる光景を撮った。
水面に浮かぶ睡蓮と水面に映る周りの木や空の組み合わせ。
この後に行ったオルセー美術館でモネの睡蓮を見て確認できた。
Imgp4209


Photo


Photo_2


Photo_3


| | Comments (0)

July 19, 2012

旅10 ヴェルサイユ宮殿

バスはセーヌ河畔のバイパス路を通る。
ガイドがこのトンネルはダイアナ妃が事故死した場所と教えてくれた。
今でも花が絶えないそうです。
手慣れたガイドがルイ王朝の本拠ヴェルサイユ宮殿の部屋から部屋へと説明してくれるのだが、その内に誰がだれで、この絵は誰で、などの説明がごっちゃになる。
午前中のオペラ座から継続する絢爛豪華には辟易してきた。
この絢爛豪華はいかに庶民を過酷に苦しめたのかの証拠でもある。
この宮殿を見ていると肉食文化の産物に見えてくる。
日本にも庶民を苦しめ城を築いた城主も多々いるが、私には畳と障子、苔むす庭のシンプルな日本建築の優雅さが懐かしい。

ここは今日のように世界中から多勢の観光客がこの宮殿に押し寄せてくる。
私が今まで想像も出来ない程凄いフランスの世界に誇る観光資源ですね。
でも、フランス人は気にしない事だろうが、ここのトイレの貧弱さと数の少なさにビックリしました。 ここの城主は今も庶民の生理的要求を無視しているのかな。
Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


| | Comments (0)

July 15, 2012

旅9 オペラ座 06282012

パリ一日目は私達4人だけの自由行動。
先ずは地下鉄でオペラに来た。
オペラは予約一杯で見れないが内部の見学が出来ると聞いたので右手のショップで聞くと、出来ますよ、ここから三回右に曲がると入り口がある、と。
(あとで、見学を終わった出口にあるショップであった)
9euroで入場。
とにかく石の作りと豪華な装飾に圧倒される。
オペラを見に来た人たちは、このような豪華絢爛な空間に負けないような衣装で着飾って来るのだろうな。
客席天井のシャガールの絵は周りとそぐわない感じがしたね。
正面の外向けバルコニーに若い警備員がタバコを控えめに吸っていたので英語で話かけた。
「いい景色だね」
「そう、ここは最高。真正面はルーブルでここに見える通りがアベニューオペラさ」
「あ、そうか」
「良く見て。 このアベニューには木が無い」
「あれ、並木が無いね」
「アベニューオペラはパリで唯一並木の無いアベニューなのさ」
Photo

Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


Photo_6


Photo_7


| | Comments (0)

July 14, 2012

旅8 ユンゲフラウからパリへ 06272012

ちょっと常識では考えられないが、27日は朝6時45分にホテルを出て、23時半ころにパリのホテルに着くという長距離移動です。
まず、ユンゲフラウヨッホから降りてきてクライネシャディック駅のレストランで昼食。
駅後ろの丘にある新田次郎の小さな石板(ここに眠るとは、ここは墓?)を見る。
すこし離れた窪地に観光客が来ると団体写真撮影用に引っ張り出されるセントバーナード犬が昼寝をしている。 どうゆう訳か妻が「エミリー」と呼ぶと寝ていたエミリーが首を90度回して振り返る。 望遠で撮ると「せっかく寝ているのに、なんの用事だ」と言ってるようだ。
グルンデ駅まで電車で降りる路線沿いは牧場で牛が直ぐそばに居る。
到着すると、そこに待っていたバスに乗り込みジュネーブを目指して出発です。
途中の休憩ステーションにスーパーのジェルモリが併設れており珍しい物を発見!
スライスして真空パックしたビュンドナーフライシ(乾燥牛肉)、それも一番良いとされるビュンデンと書いてある。
昔、拳位の塊を持ち帰った事があったが、いかに薄く切れるか、つまり薄く切らいと味が悪いので食べるのに苦労した。
1パック450円で2パック購入し、家に帰って食べたが旨かった。 もっと買って帰ったらよかったな。
バスはジュネーブまで順調に走りレマンの畔を散策する時間が持てた。 でもカフェに入り旨いコーヒーが飲めた。
フランスのTGV、初体験でも何も特別な感覚はわかない。
夕食代わりに弁当が用意された。
一つ後ろの座席に座った親子連れ、赤ちゃんが五月蠅かったね。
パリのホテル到着は23時過ぎで流石に疲れましたね。
Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


| | Comments (0)

July 13, 2012

旅7 ユンゲフラウ 06272012

早朝、ラウターブルネン駅からユンゲフラウの山頂が見えた。
これは上に上がっても天気は良いなと確信できた。
ギアーをかみ合わせて急こう配を登る電車はクライネシャディックで乗りかえアイガー北壁の中を貫通する電車でユンゲフラウヨッホに到着。
あまり時間が無いので添乗員と一緒に動かなければいけない。
過去8回来て、今回9回目も快晴に恵まれる。
先ずはアイガー北壁の人を寄せ付けない厳しい岩壁。
それとはまったく反対に山頂駅から氷河方向は全く白の世界。
あの氷河トレイルをしたい。 年齢的にはあと3-4年以内かな。
急がなければ。
(ここの鉄道でトラブルが有ったが別の機会に掲載したい)
Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


| | Comments (0)

July 12, 2012

旅6 ドイツからオーストリアを通ってインターラーケンへ

ドイツアルプスの麓を抜けてボーデンジーの畔のリンダウをすり抜けいつのまにかオーストリアに入ってバスの給油と法律で決まっている運転手の休憩時間20分、隣接のコンビニのようなショップを物色。 190円でバターがあり「これは普通のバターか」と聞くとそうだとの返事で購入。 家に帰って冷蔵庫で冷やすと無塩の旨いバターであった。
バスが出発すると直ぐにオーストリアとスイスの国境がありドイツで買った物の税金還付書に税関のスタンプがいるので添乗員が纏めて申請、簡単にもらえた。
リヒテンシュタンを通過してやがて西に向かいヴァーレンゼー湖畔を通りチュリッヒ湖の南岸を通る。 
向こうの側にはウツナハがあり私の長年にわたる友人だったハンスの家がある。 かれの家に何回宿泊したかな。
チューリッヒ湖の途中、ホルゲンで西に向かう。
このホルゲンにある小さなメーカーの機械を大阪の会社に売った。 
その交渉の為に何回かここに来た事がある。
雨が激しく降る中、ルッツエルンを抜け南下して漸くインターラーケンに到着。
雨上がりの街中を歩いてレストランに行く途中の川の水がかなり増水していた。
今夜の夕食案内では肉フォンデューと書いてあり、であればフォンデュブルギニオンの事で、あまり食べたく無い。 しかしチーズフォンデューも出るというので待っていたが、チーズの方は旨い。 でも肉の方は油まみれでとても旨いとはいえず、一切れ肉を食べただけで止めた。
ここのホテルの水は冷たく旨い。
昔、ドイツ、オランダを回ってスイスに帰ると思いっきりスイスの水を飲んだ。

ロッジ風ホテル:鍵の交換ボード
このホテルから出るときは部屋のカギをこのボードの部屋と同じ番号の鍵穴へ入れて回す。そこに有ったホテル出口ドアの鍵を取る。 帰りが遅くなりホテルのスタッフが居なくともホテルに入りこの交換ボードで自分の部屋の鍵を取る。

Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


| | Comments (0)

July 10, 2012

旅5 ノイシュバンスタイン城 06272012

バイエルン王ルードリッヒ2世によって建てられたこの城は流石に凄い。
私達は先ずマリエン橋に行きそこから眺める。 この城は戦う城では無いな。
確かに美しいが、悲愴さが見える。
城の塔に登り内部を見る。
最後の部屋からだけ写真を撮って良いというので窓から先ほど行ったマリエン橋を写す。
城の出口に近い所に台所があり、ダ・ビンチが残した設計図を基に作ったといわれている。
Photo_4


Photo_5


Photo_6


| | Comments (0)

旅4 フッセンへ 06262012

ローテンブルグから今夜の宿泊地フッセンへ。
ドイツアルプスに向かいます。。
ところがここ1週間ほど大雨に見舞われていたようでフッセンへの道が各地で通行止めとなりかなり大回りして到着。
翌日ゆくノイエシュバンシュタイン城が山の中腹に見えた。
宿泊ホテルのオーナーは親日家で震災の時はホテルを半年閉めて東北でボランタリー活動をしたと言う。
しかしホテルレストランの従業員は殆どが外国人労働者だから愛想が無い。
へたをするとまだ食べ物が残って居る皿まで下げようとする。 食事の旨さを味わうよりも先に嫌になってしまう。

近くにガルミッシュパルテンキルヒェン、ここは戦前冬季オリンピックを行った場所に近く、昔、仕事の同僚から頼まれて、その同僚の顧客の息子さんがガルミッシュの麓町ムルナウのゲーテ インスティチュートでドイツ語研修を受けるからムルナウまで案内して欲しいと頼まれて行った事があった。
確かミュンヘンから電車を乗り換えて来た。
そのような事を思い出す。
Photo


Photo_2


Photo_3


| | Comments (0)

July 09, 2012

旅3 ローテンブルグ 06262012

ロマンティック街道で一番美しいと言われているローテンブルグは私にとって初めの訪問です。  到着して直ぐに昼食を摂る。
城門を入ると旧市街地が始まる。
第二次世界大戦で他の町と同様壊滅したこの町は、旧市街地を昔のように復興する事を市民自ら決定したそうです。 日本とは大違い。
だから町の人々が誇りを持っているように感じました。
中世の雰囲気を大切に守っている。
しかもゴミが無い。
今度があれば、ここに一泊してじっくり雰囲気に浸りたいと感じました。
Photo


Photo_2


Photo_3


| | Comments (0)

July 07, 2012

旅2 ハイデルベルグ 06252012

昨夜、フランクフルト空港からバスでホテルに到着したのは午後8時過ぎ。
雨の中、ホテル向かいのレストランで酒を少し飲み11時頃寝たから、ぐっすり眠れ、今日は爽快な朝を迎えた。
限られた時間での市内観光は中心部しか回れない。
ネッカー川に掛かるカールテオドール橋の向こうに昔歩いた哲学の道へのジグザグ道が見える。
マルクト広場から見上げると古城が見える。
ここも昔来た時は歩いて登り、大きな酒樽を見た。
今回は学生食堂で食べたかったがそのような余裕は無い。
これから、ローテンブルグへ向かう。
Photo

Photo_3


Photo_4


| | Comments (0)

July 06, 2012

ヨーロッパ旅行―飛行機の中 06242012

全体重をかけての歩きを初めてまだ1週間だが、兎に角、歩く事が出来る。

山用のストックを補助につかう。

窓側に座ったので、今更気が付いた。

窓の外は零下50-60度Cだから当然なのであろうが窓に氷の結晶が成長している。

そして今更聞けないが、内側のガラス窓に小さな穴が開いている。

この穴は何の役目をしているのか?

昔聞いたような気がしたが覚えていな。

今更、聞けないな。

これから始まるヨーロッパ旅行、観光のパック旅行は初めてで少しワクワクでした。

Photo

Photo_2

| | Comments (0)

« June 2012 | Main | November 2012 »