« 有馬氷瀑 01228 2012 | Main | 熊野古道完歩 第四回 01292012 番外1 »

February 06, 2012

熊野古道完歩 第四回 01292012

今回はJR北信太駅から東岸和田まで約13km。

北信太の駅に「葛の葉伝説」子別れの場面の大きな絵が描かれていた。

当初の計画では葛葉稲荷神社には立ち寄らない予定であったが、この駅で掲げる大きな絵を見て、行かざるを得なくなった。

安倍清明の母はキツネといわれており、するとこの葛葉姫なのかな。

街道をたどり一の鳥居を過ぎ南下する。 葛葉神社からこの辺り、昔は信太の森といわれ深い森があったようです。

やがて篠田(信太)王子跡。

次の井ノ口王子はすこし引っ込んであるのでうっかり見落としそう。

そして信太山駐屯地正門前をすぎ泉井上神社をお参りして、井ノ口王子跡は古道に面している。

古道から土手を少し南下して小栗橋を渡ると小看板があり古道を説明しているがはっきり解らない。

暫く行くと工場らしい門のロープを潜り、やがてハッキリと工場の敷地内と判明する。牛乳工場で正面の守衛に挨拶すると、皆さんのような人が多くいますと。古道は工場敷地の南側、川の土手下を通っていたようだ、と守衛さんの説。

次は、久米田駅近くにあると言われている池田王子跡だが駅回りの複雑な小道にうんざりした頃に説明版に出会うが跡地は何も無い。

ここから進路を南東に振り久米寺に入る。 おおきな寺です。 立派な校倉作りの宝物殿でしょうか。

古道沿いの和泉式部の関連場所を探したが畑で作業中の方に聞いて漸くそれらしき場所を見つけたが写真のように式部以外になにが書いてあるかわか有りません。想像ではここは”恋ざめの淵”

そして東岸和田駅の方向に向かって入った道で出会ったお坊さんに“夜泣き岩”の話を聞き、駅に到着。

参加者の万歩計で28000歩で距離は約16kmでした。

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

 

Photo_2

|

« 有馬氷瀑 01228 2012 | Main | 熊野古道完歩 第四回 01292012 番外1 »

熊野古道完歩会」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 有馬氷瀑 01228 2012 | Main | 熊野古道完歩 第四回 01292012 番外1 »