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December 15, 2011

書写山園教寺 11232011

姫路の郊外にある書写山は私がこれから行きたい場所の上位に位置していた。

371mの標高だから歩いて登っても心地良い。

この発音し難く、奇妙な名前の山の由来を食堂の担当者に聞くと、元は素盞嗚命が山頂に降り立ち、一宿したという故事により、「素盞ノ杣」と言われ、性空入山以前よりその地には祠が祀られていたと言われる。山号の由来はこの「素盞」からのものと言われ、写経が盛んに行われていたので書写になったのでは無いかと説明頂いた。

舞台と組み合わさった紅葉が美しい。

天気もよいので大勢の観光客が居る。

食堂(じきどう)の佇まい、食堂から外を見る時の光の作用による光景が印象に残る。 食堂には写経する人の為に写経机が並べられており、緊張の雰囲気がある。

この場所は深く記憶に残る場所です。

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