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September 2011

September 27, 2011

飛騨 091811

御母衣ダムはいままでミホロダムと思っていたがミボロダムが正しい。

このダムの正面に立つと積み上げた岩の重力がヒシヒシと伝わってくる。 それほど重量感がある。

地盤の弱い場所に適し積み上げた岩の重みが強度となる。

説明された担当者は、フクシマの事故以降、訪問者の数はそんなに増えていないが興味を持って質問する人がかなり増えたと言ってました。

ここの発電電力は関電に供給されるそうです。

うっかり「関電からもっと発電量を増やして」等の要求はないでしょうか?と聞くと

「このダムは設計最大貯水量から引き出される発電電力量が決まっており、これ以上貯水量は増やすことが出来ないので増えません。と言う事です。 そうだね。

日本には水力発電出来る場所はもうほ飛んで無い事。

でも、水利権等をクリヤーすれば自家消費用の小型発電は可能であろう。

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September 10, 2011

若狭合宿 P5稲刈り 082811

ここの米作はほぼ自然農法だから稲に交じって雑草が多い。

刈った稲の束ね方を練習し田に入る。

暑い!

シニアの割に皆さん頑張る。

熱中症にはなりたくないから特に気をつけ冷たいお茶を用意してもらいました。

足元の悪さ(田の半分にはまだ水が残っているから泥濘に足が取られる)と雑草処理に時間をとられほぼ半分を刈り天日干の為にハザ掛けをした。

天日干しのコメの旨さはここでの御飯で味わった。

私は足にまだ痛風の痛みが残っていたが、ついに田に入り稲刈りとハザ掛けに手を出した。

 

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September 08, 2011

若狭合宿 P4夕方 082811

宿に帰ってくるとバーベキューの下ごしらえが用意されており、炭熾しに入った。

痛風の発作が出て収まりかけており、都合良く好きで無いバーベキューだからあまり食べずに済み、又、飲み物はアルコールフリーで済ました。

何時ものようにキャンプファイアーが始まり、花火がたかれた。

キャンプファイアーの始末は何時も私が引き受けるので今回も。

燃えている火は何時まで見ても飽きない、というと、今回はその意味を理解してくれる人が居た!

珍しい。 私の火に対する感情を理解し、段々勢いを弱くするキャンプファイアーの前で、こんな話が出来るとは。

やがてファイアーはエネルギーを減じて、今なら水をかけても火は怒るまいと言う時が来て水を掛けて消火する。

 

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September 06, 2011

淀川は今 090611

淀川は今 090611

9月3日のAM11時ころに毛馬の閘門に行き水量を見た。

大量の雨による影響は?

11時だから大阪湾のほぼ満潮時でその水面と淀川上流から流れて来る水の水面がほぼ一致しています。

毛馬洗堰の直下は大阪湾の海水面と同じですから、この時間に洗堰を通過している淀川の水面が海水面と同じ高さという事ですね。

淀川の河川敷は水面からまだ1m程上にあるから水量は多いが心配無いと思いました。

 

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September 04, 2011

若狭合宿 P3 082711

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若狭合宿 P3 082711

 

シュノーケリングでやって見たかったもう一つは水中動画を撮る事。

 

やはり体が簡単に波でもって行かれるので安定的な動画はとれない。

 

そんな状態で一時波が小さくなった。

 

その小さくなった波に乗って撮れた動画です。

上記をクリックしてください。

 

 

 

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September 01, 2011

若狭合宿 P2 シュノーケリング 08272011

今回の目玉はシュノーケリングの実施です。

海浜センターで午後1時より簡単な講義があり、そしてウエットスーツの装着、シュノーケルの装着、使い方等の説明の後に全員がウエットスーツに着替える。

いやはや、ピッチリのウエットスーツにこの体を入れる事に四苦八苦。 一仕事。

一旦体が入ると今度は暑さが襲う。 体全体がスーツの弾力で締め付けられ、心地は良い。

カナズチながらシュノーケリングは微かに経験した記憶がある。 40年程昔。 おもちゃのような水中メガネとシュノーケルをつけて小さな湾を小さな浮き板につかまって横断。

海の色が青から黒くなり底なしに続く。 下の方から“こっちにこい”と手招きされている気になった。

今日は指導員が回りを囲み私たち19人の行動を監視。 ロープから出ないように指導。

そんな小さな範囲の中でシュノーケルを噛み海水に顔を付けると自然と体が伸び水に浮く。

今回の為に、デジカメで水中撮影出来るプラスチックの袋様の装置を使い撮影開始。

水深50-100cmと浅いせいか、それなりに強い波で体が簡単に転がされる。

そんな中で撮った写真を紹介。

魚も写ったよ。

 

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