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August 2011

August 31, 2011

若狭合宿 0827-2011

若狭町のかみなか農楽舎に宿泊の1泊2日の合宿が始まった。

先ずは10:30頃に到着して早速、竹で自分用の椀と箸を製作する。

終わる頃には流しそうめんの準備が終わる。

竹の流し樋、今年は新しい竹です。 長さは10m近い。

何時もそうですが、このようにして食べると食べ過ぎる。

みんな、おなかを押さえていました。

Photo

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August 25, 2011

麻酔妄想 082411

私の下半身麻酔は“脊髄くも膜麻酔”と言い脊推骨の間から注射し、下半身を数時間麻痺させる。

病室に戻ってほぼ20-30分後、両手を薄い掛布団の中でへそ当たりまでおろすと、へそ当たりに段ボールのような壁があり、ああこれで施術箇所を保護しているのだな、と思った。

3時間後、足に感覚が戻ってきた。 ところが先ほど有った段ボールが無い。 今から水を飲めますと言って看護婦に水を飲ましてもらったので、彼女にヘソの当たりにあった段ボールは何時外したの、と聞くと

“そんな物は有りません。 この病院にはそんな物は有りません”と一蹴された。

その時の記憶を頼りに下記スケッチ作成。寝た状態で書いた物です。

Photo_2

自分の左右の指は確かにダンボ-ル状の壁に触れ上下に高さがある事を確認している。

その時に左右の段ボールが繋がる上部を指で確認するべきであった。

つまりこれが妄想なのか。 ヘー!

翌日昼前に退院できるようになった。 その少し前、隣にいた同年の男性Sさんが退院時、看護婦にダンボールの事を聞いていた。 その話を聞きたかったが私がナースステーションに行っている間にSさんは退院してしまった。

麻酔に関する説明を麻酔医に聞いたり同意書を読むと麻酔は非常に怖い、危険な物であります。

 

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August 17, 2011

前立腺ガン無し 081711

昨日、担当の先生から生検の結果、ガンは見つからなかった、おめでとう、と言われました。

私があまり浮いた顔をしなかったので、何故か聞かれた。

“これだけ節制をし、検査をし、金も掛け、痛みも味わい、この結果か”

でも、無い事が解ったから良かったのだ。

そうだろうと思う。

これはやはりシニアの安心料なのだろうかな。

三か月後に、PSA検査合をするように言われた。

 

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August 14, 2011

前立腺ガン の疑い 081411

6月中旬に毎月行っているクリニックの先生から、血液検査で前立腺のガンを簡単見つけられるからPSA検査を受けたらと勧められその結果4.04と言う微妙な数値が出た。数値的な限度が4.0だから。

それで、先生は泌尿科を紹介するからと。

泌尿科に行くとMRI検査を勧められ、写真にカゲがある。 9割は大丈夫だ

が1割は疑問がある。 前立腺生検でサンプルを取って検査する事を勧めら

れる。 肛門と陰嚢のあいだあたりから針をさし前立腺のサンプルを約16

カ所から採る。その為に8日に入院して夜から絶食し9日に施術をした。

下半身麻酔や尿道に尿管を入れられてしまった。

10日に退院したが、すっかり病人上がり的になり気力が湧かず力が出ない。

一昨日、昨日、今日とまだ禁止されている自転車に少し乗ったが早く普通に

動きたい。

16日に検査結果がでる。

 

なにかスッキリしない。 

*PSA検査の4.04と言う微妙な数値

*MRIで時間と金を掛けてもカゲしか見えぬ(縦横約5mmのスキャニング)

*検査時に針が当たらない事もある

*今回腫瘍が見つからなくとも3ヵ月から一年おきにPSA検査などを勧め

る。

*その後も腫瘍が疑わしい場合は生検を勧めると言う。

 

これは、シニアになるとこの位の安心処置をしろ、と言う事か?

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August 06, 2011

レモンの実 080611

519日の記事でレモンの花の写真を紹介しました。

花は多分20ほど咲いた。

嬉しかったね。

しかしネットで調べると“葉40枚に対し実が一つ位が適正”との事で、結実した小さな実を摘み取り、又自然に、落下して、今はこの1個になりました。

大きさは500円玉を越した程度。

この1個を何時食べる事が出来るか?

期待しています。

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August 01, 2011

なでしこジャパン 凄い! 080111

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何回も試合の録画を見た。

何回見ても飽きない。

ユーチューブでも見た。

心地良い。

同じ試合を何回見ても面白い。

なぜだろう?

それが漸く解ってきました。

ビデオを見ているとき私が“ここでキック” “ここでシュート”と思う時に、なでしこの選手達はキックし、シュートしている。

男子の試合を見ているときにイライラしたりじっと見て居られない理由は、ここでキックを、シュートを、と思っても、しないでパス等をしたり訳もなく止まったり、そしてチャンスを逃す。

しかし、今回のワールドカップで戦った“なでしこ”達の状況の判断力、決断力、冷静さなどは男を上回っているように見える。

男の全日本の監督達がやりたかった事を“なでしこ”すでにはやっている。

勿論、体力、スピード、は男のほうが格段に上であろう。

殆どの選手は仕事を持ちながらやっているから半端な気持ちではない。そこから来る真剣さと強さが修羅場でも力を出す。 

PK戦、誰でもが緊張する場面。しかし“なでしこ”は違ってなんと笑顔でリラックスしていた。

同じ様な場面で男のチームではこのようなリラックスは見た事が無いですね。

アメリカのキッカーは三人共に顔が引きつって負け顔になっていた。

初めて知った彼女達のサッカー、これからは機会が有れば見るぞ。

 

 

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