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July 2011

July 26, 2011

関西電力 072511

私は関電(関西電力)には良い印象を持っていた。

何故なのか?

まずは黒四ダム。

色々あるが良くもこのような場所に巨大なダムを作ったものだなー。 関電はすごい会社だと思った。

剱岳に登った後に通った阿曽原温泉から欅平までの水平道、黒四の為に作った作業路も関電だ。

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カラオケバーで出会った関電の人たち。皆、良い印象である。

大飯発電所の見学でも、緊急停止の際の冷却水の注入方式の説明や、保守点検にどれだけ注力しているか説明された。 だから現状では原子力発電しか無いかなーと思っていた。

但し、原子炉の現場での作業は関電自体の社員が行う事、および使用済み燃料の処理を

きっちりと行う事が条件。

しかし今思うと全て原子力は安全だと言う大前提の元での説明であった。

 

その印象が壊れて来た。

今回の事故の報道で見えてきた東電のトップの狼狽え様、事故処理のまずさ、当事者能力の無さ等々を見た時もまさか関電はあんなでは無いだろうなと思っていた。

しかし突然関電が発表した15%の節電要請とその後の反応や株主総会等の流れ見ると、結局は関電も東電と変わらないなーと思った。

黒四ダムを作った時の決断力が有れば、そしてそのような決断をした勇気ある経営者が居れば、今、関電がやらなくてはいけない事は原子力発電から脱却する基本方針を打ち出すことである。 

5-10年後の将来から見れば、エネルギーの大転換は今年から始まった事は確かだと思う。 大阪府知事や市長に言われる前に、関電自身がその大転換に積極的に取り組む決断をしてほしかった。 

だが現実には、発電から送電までの独占を継続するために従来のやりかたを変えられない、そして関電貴族と言われるほどの優遇勤務環境を失われたくない、社員の総意なのだろうか。 詰り関電の社員も東電と同じように、高給取で公務員化してしまったのだ。

だから現状を変えたくない、のですね。

しかし原発の現状を知った私たちは、最早そんな会社環境を許さない状況で、世間は関電の思うようには動かない。

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July 10, 2011

ノートPC 070811

4日程前から“T”のノートPCがおかしくなった。

Windowsが立ち上がらないのです。

もう15年程まえから“T”社のノートを使っており3代目。

仕方なくサービスに電話して症状を話し、電話の指示で操作をくりかえしたが、立ち上がらない。 何回も電話で話し、テストでXPVistaのリカバリーCDを使ってみたがCDが立ち上がらない。

つまりこのPCはこわれている、事になった。 それで“T”に送って直すのはどの位の費用が必要か、そしてデータを取り出すことが出来ればそのコストは? 約35,000円くらいかという事。

だがデータを取り出す事は不可能に近いようだ。

翌日、量販店のYに行き話しをしたが解決策はない。 が、PCからハードディスクを取り出し動いているPCでそのハードを開けたらチャンスはあるかも知れない。 で、その装置、2,500円位で購入。 昨日試したが、“Xにアクセスできません。ファイルまたはディレクトリが壊れているため読み取ることができません”で、あきらめた。 新しいPCを買うか?

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すると、突然回復の手順が画面上に出てきた。それに従いリカバリーCDを入れ、もう一枚入れ、更に指示に従って行くと、“Windows Vista”が立ち上がって来た!

Office 2007も立ち上げ、Internetもメールも接続出来た。 ただしデータは消えている。 しかたが無いさ。

ここ、2年のプライベートな記録や写真がかなり失われた。 メールの記録もアドレスも失われた。 仕事用に使っている別のデスプトップの中に多少のプライベート関連があるからそれを活用するしか無い。

 

数日前に今年春から使っている外付けの“I.O”HDDも壊れてデータが失われた。 これもHDDを取り出し上で使ったケーブル装置でやったがダメでした。

2年前から使っているHDDは依然使っているので、それを継続使用する。

 

PCメーカー、HDDメーカー、USBメーカー、SDカードメーカー、あるいは携帯電話メーカー等何れも何が有ってもデータが失われる事、失われたデータに関しては一切責任を持たない。

問題は自分では認識できない操作、或いは誤操作、単純な間違い、等の理由によってデータが一瞬で無くなってしまいます。

 

結論は、本当に必要なデータは書面で残して置くべき。

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July 06, 2011

池田 五月山

7月2日に植物観測で池田の五月山に登った。

非常に熱い日で水分補給が不足しがち。

下ってきて動物園前の売店で補給が間に合った。

これは誰?

 

Photo

 

そう、地元の人は日本で一番小さい動物園と言っている動物園にいる二頭の

アルパカの一頭です。 なんともいえない顔です、悲しいのか、寂しいのか、

貧相です。

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July 01, 2011

村田製作くん 

少し前だが村田製作所野洲工場に自然環境との取り組み方を工場の周辺に張り巡らされた回遊式公園を巡って見せてもらいました。沢山の木々と花が植えられて確実に工場のスペースの環境を向上させていました。

そのおり、TVで見た事のある村田製作くんを見せてもらいました。

製作くんは思ったよりも大型で、この日は平行台の上を走行する姿を見せてもらった。

走行する直前に顔がガクッと下がり視点を平行台にロックオンする姿が面白い。

これから益々成長してゆくのだろうな。

http://www.youtube.com/watch?v=DOnd-0KARMk&feature=player_profilepage

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