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October 2010

October 21, 2010

吉田寮 101610

故あって京大の吉田寮を見る機会があった。

Wikipediaによると、この寮は大正時代に旧制第三高等学校の学生寄宿舎の廃材を利用して建設され、現存する日本最古の学生寮だそうです。

この寮を見ると、なんとなく懐かしくなります。

それは、自分がまだ高校生の頃に“三校寮歌 逍遥の歌”をよく歌っており、歌詞に出てくる吉田山を含む表現の為だと思います。

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一昨年は、山の会で哲学の道から吉田山に登り、京大正門前を通って学生食堂で食事をしたが吉田寮が現存するとは思っていなかったので、探しもしなかったが今回見ることが出来た事は幸いでした。

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October 15, 2010

ヒガンバナを見たくてP2. 101110

毫寺に向かう道すがら、ヒガンバナを探すも殆ど無い。

矢張り遅すぎたな。

毫寺の石段はハギが両側からせり出しており風情がある。

今、ツバキを見ても仕方ないが一応、五色のツバキの木を見る。

展望台が北方に広がっており、ベンチに座ってオニギリを食べる。

あそこに、生駒山が見えるがあの反対側は大阪で私が住んでいる場所の方向だな。

首をズッ左に回すと二上山から葛城山までみえる。

以前来た時はここでゆっくり座らなかったが、ここは奈良盆地が一望で、そして生駒山や二上山の反対側が大阪である事が良く解る。

そして大阪と奈良は隣同士である事が実感できる。

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ここで寺の女性に、そして毫寺を降りたところの地元の人にもヒガンバナの状況を聞くと、「今年は遅かった。 そして咲いても直ぐに終わった」と。

それでもと、天理方向に歩くと、すこし、すこし、道端に咲いている。

大きな群落は無い。

でも、最後の時期のヒガンバナを見る事ができました。

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私の頭の中ではヒガンバナと言う言葉が浮かぶと=曼珠沙華となり、“あーかい花なーら、曼珠沙華”のフレーズが浮かぶ。

人は不吉な花だとかいいますが、私には形も色も良い花です。

そして時に、今日のように、たまらなく見たくなるのです。

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October 14, 2010

新薬師寺のチョウとクマンバチ

新薬師寺でハギの花を撮影中、飛び込んできたシジミチョウとクマンバチをマクロで撮りました。

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ヒガンバナを見たくてP1. 101110

突然、ヒガンバナを見たくて10時過ぎに家を飛び出し奈良に向かった。

どういう訳か見る場所は自動的に“山野辺の道”である。

JR大和路快速を利用。

平城遷都で賑わっているが、取りあえず新薬師寺は反対方向なので道路の混雑はあまり無いであろうと勝手に解釈して、うっかり巡回バスに乗ってしまった。 10年一日でこのバスに状況は全く変わりなく渋滞の中をノロノロ進む。

最初の新薬師寺:

庭にはハギが本堂の白壁を背景に最後の美を見せてくれる。

そのハギに集るシジミチョウとクマンバチをマクロで写す。

さて、肝心の12神将なのだが、20年程前に観た印象がズーット心の中に残っていたのですが、今日は、それと全く違う姿を見た。

20年前の印象は、表情が何れももっと力強く、荒くれだっていたのが、今日は何れも易しい表情になっている。

12神将の配列も長方形に配位されていたのに、楕円形に配位されている。

寺の人に「20年まえと配位が変わっていませんか?」 と聞くと、目を丸くして、「これは塑像だから動かせません。 配位は同じです」と。

と言う事は、自分の心が20年前と変わってしまったのか?

或いは、私の記憶システムが旨く機能しなくなったのか?

バサラ大将の写真を購入して今観ているが、額の皺はもっと深く、目はもっと怒っており、口ももっと引きつっている。

私のバサラの顔の記憶域に何処か別の像が混ざってしまったのか?

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October 10, 2010

ダイサギ 淀川101010

ダイサギ 淀川101010

近くの淀川河原でダイサギの写真が撮れました。

なんと魚を捕まえ嘴で咥え直して飲み込んだ。

このダイサギけっこう大きなやつで多分80-90cmはありそう。

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October 08, 2010

蝶顔合わせ 100710

蝶顔合わせ 100710

庭で花の写真を撮って居ると蝶が飛んできた。

それでマクロを使って蝶を撮る。

すると蝶と目が合った。

そして「おまえ、なにしてるん?」

蝶がレンズを通して私を見て聞いている。

そう感じるが、、

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蝶は近視で実際は私を見て居るのでは無い。

あるいは見て居てもボンヤリとしか見えないようだ。

人間の感覚で考えたらアカン。

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