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September 2010

September 23, 2010

大江山と元伊勢 091810

京大の先生を講師として大江山の植物、昆虫、岩石を観察に行きました。

観察の方は別に、今回は不思議な場所を見ました。

大江山のふもとに近付くと、「元伊勢」「天の岩戸」の案内板が有り、更に「五十鈴川」まで流れている。

そういえば、数年前に若桜側から氷ノ山へ登った時に山頂への縦走路に「元伊勢街道」の石碑があった。  その時、友人の話しでは「西の方に元伊勢と言う神宮があり、その神社が三重県の伊勢神宮へ移動した時の街道だ」と言うような話を聞いた覚えがありました。

そうか、ここがその元伊勢なのか。

由緒書をお読み下さい。

不思議な気分になりました。

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しかし、岩戸の数百メーター上には関西電力の発電用小型ダムがありこの為水がせき止められ岩戸周辺の水は非常に少なく清冽な感じが無い。

なぜあのようなダムが造られたのであろうか?

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September 13, 2010

道路標識は誰の為? 091310

この標識の上は日本人を対象にしているのは解ります。

問題は下、 Umedaranpu E とあります。

英語らしき物で書かれたこの行は当然外国人向けだと思うし、英語だと思う。

だけど、ranpu などと言う英語は無い。 Umedaranpu って、どこですか?

或いは、 Umedaranpu ってなんですか?

これを観た外国人はなにがなんだか解らない。

つまりこの標識の外国人向け表記は全く意味が無いのです。

多分、正しくは Umeda ramp 或いは Umedaramp のはず。

つまり

*発注者はどこかの建設局、国か府か市か?

*この標識を作った人は、梅田ランプ東をローマ字変換したら良いのだと思って勝手にこのように作った。

*仕上がった物は、別の、どこかの工事人が取り付けた。

*態々標識を見て検査する人も居ない。

だからいまだにこの標識があるのです。

まあ、この標識の為に誰かが怪我をしたり死んだりする事は無いだろうから、これでいいや。

誰も責任を取らないこの国のシステムですから。

ね。

ただ、私が払った税金がこんな無駄な事に使われた無念さだけが残る。

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September 12, 2010

救命救急センター

私にとって救命救急等全く関係無い世界と思っていた。

8月初めの早朝、東京の従兄弟から電話が入り二カ月程前に大阪転勤になった息子が救急車で運ばれ手術をするので立ち会って欲しいとの依頼。

早速6時半ころに都島の総合医療センターへ行き救急救命へ行くとすでに手術に入っているとの事。 時間はどの位掛るかと聞くと、難しい手術だと思うから10時位かとの事で、再度10時半に来た。

12時半頃、事故者の姉も東京から到着。 病院側に通知するとすぐに救命センター内部に通され事務所で丁度手術が終わった担当医からの説明があった。

先生は先ず;

「出血が多く救急車で此処に運ばれなければ、確実に死んでいた。 ここには血液製剤等が沢山ありそれで命が助かった」

「動脈も静脈も切断されていた」

「ガラスで切断された右ふくらはぎは約15cmだがスッパと切れたのでは無くグシャグシャに切れており、顕微鏡を使ってガラスの破片を除去し、そして切断された筋肉や神経を戻しくっ付けた」

手術に掛った時間は5時間半以上で先生達は立ちっぱなし。

大手術であった。

その彼が、今日(9月2日)退院に至った。 自分で歩ける!

救急救命の意味がそして、その大切さが解った。

勇気と決断力の有る人達が働いている所だ。

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September 02, 2010

合宿 082810

昨年に続き“かみなか農楽舎”で行われた。

28日は、到着直ぐに竹で器及びハシ作り。 それらを使って“流しそうめん”の昼食。

午後からは田圃1枚の稲刈り体験を行った。

右膝痛がなおりかけなので稲刈りは遠慮した。

夜はキャンプファイヤーを焚き話に花が咲く。

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29日、三方五湖の北端から日本海へ伸びる常神半島に入り昭和44年に自衛隊が建設した道路で神子へ向かう。

昭和44年以前は道路が無く島中央の峰道しか無かったそうだ。

だから自然がそのまま残っている。

若狭町は町の組織が旨く機能しているようなので、その貴重な自然を大切に保護して行くと思う。

神子ではカヤックの体験をした。

このカヤックを見てビックリ! 海に浮かんだプラスチックの成型物。

パドルの持ち方と漕ぎ方を2-3分で教え、即2人一組でカヤックに乗る。

最初は消波ブロック内で漕ぎ、しばらくすると、日本海に出て500メーター位先の入江にある小さな砂浜を目指す。

非常に簡単に乗れてしまい、そして面白い体験が出来ました。

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