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July 2010

July 26, 2010

モモスズメガ幼虫 070110

モモスズメガ幼虫 070110 この春、サクランボを楽しませてくれた木の葉が大きな毛虫に喰われている。 それも非常に高速に喰われている。 近所の人も手伝ってくれて計7匹駆除した。 しかしまだ残党が居た! 葉が無くなって行くスピード、そして丸まると太った腹。 獰猛な感じがします。 NETで調べるとモモスズメガという蛾の幼虫のようです。

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July 17, 2010

コーヒーの木

一本残ったコーヒーの木はここまで育ちました。

最初の頃に状態は下記:

http://bentenmok41.air-nifty.com/woolhorse/2009/11/post-34ce.html

どこまで育つかなー

楽しみです。

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July 06, 2010

サントリー蒸留所 070310

マイスターの仲間と工場見学をして試飲。

実際に稼働している蒸留釜、樽の貯蔵庫など初めて見せてもらいました。

見学出来た場所は限られて居ると思うが、第一印象は蒸留と貯蔵と言う一番重要と思われる製造工程に作業員が殆ど居ない。

つまり、ウイスキーの製造とは長年にわたる経験値を製造システムに組み入れているのであろうから人手のかからぬ行程だなーと思う。

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山崎の12年物を試飲させてもらった。

このところウイスキーは殆ど飲んで居ないから味を云々言えないが、昔、私が飲んでいたオールドとは味わいが全く違い、甘さやフルーティーな味わいを堪能出来た。

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昔の仕事でどれだけヨーロッパ出張からの帰りに頼まれたり、期待されたりの、お土産洋酒に悩まされたか。

殆どの場合、チューリッヒ空港から帰ったが、やがて洋酒を買って帰るのがアホらしくなり止めた。 そのかわり自分の為に、キルシュ(さくらんぼ)、ウイリアムス(洋ナシ)、プリュームリ(梅)、等、香りを重視した蒸留酒に切り替えた。

久し振りに旨いと思った山崎の12年の小瓶を買おうと思ったが高い!

痛風気味の私には最早この値段を払って飲む飲み物では無いと購入断念。

ウイスキーの製造者としてここに蒸留所を建て80年余り、非常に環境が良い中で環境を重視して運営されている事が随所に見られた。

それが働いている人たちの顔に写っているような感じを受けました。

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July 05, 2010

三川合流 20100705

6月24日に背割公園の最先端まで行ったが川の合流点を見る事はできなかった。 しかし、その帰り途、木津川の河川敷を自転車で通過中、このへんで木津川と宇治川が合流していると思われる点で自転車を止め芦の生い茂る踏みわけ道をたどると木津川の水面が現れその対岸近くに宇治川と思われる流れと合流していた。

7月3日のサントリー蒸留所からの帰り、JR山崎駅近くから桂川に降り河原に立つと、目前に流れる桂川の対岸の向こうが先日見た二川合流地点に違いないと確信が持てた。 

これで漸く自分の目で三川合流の大筋を見る事ができました。

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July 02, 2010

流れ橋 063010

流れ橋 063010

24日に家の前で道路工事が始まった。

途轍もない騒音で、仕事もできず、本も読めず、TVも見れず、家から飛び出した。

自転車で淀川と土手に出ると、上流に向かい約1時間で枚方公園付近。

目的を持たずに更に上流の枚方市駅付近を通過してやがて樟葉の淀川河川敷にある鳥獣保護区に入る。

そしてこの時に、そうだ三川合流の先端まで行こうと決めた。

河川敷を詰めて御幸橋で渡り背割の公園に入る。

木津川の土手を先端まで詰める。  でも実際の合流地点までは行けない。

それで、“そうだ、木津の流れ橋を見に行こう”

たしか一週間程前にTVで新たに修復された流れ橋を報道されていた。

橋の端にスチールワイヤーで各部分が連結されているので昔のように時代劇の撮影には使えそうもないなー。

家から往復6時間。 その内休憩は45分位。 尻が痛くなりました。

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