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June 2010

June 28, 2010

エーデルワイス 062410

六甲山上に六甲高山植物園がある。

6月19日に講座で訪れた。

この中になんと、エーデルワイスとこまくさが咲いていた。

ここの高度は800m前後。

不思議です。

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もう10年位前になるか、N山岳会にいた時、ヨーロッパの山に行きたいと言う事で頼まれ、仕事で交流の有ったオーストリア人に援助をお願いしたところ、彼はオーストリア山岳会の会員であり喜んで手伝うと言ってくれた。

日本では知られて居ないドイツとの国境にちかいオーストリアの小さな町、クフスタインに行き、ヴィルドカイザーという岩山と南下してインスブルック近くの3,800メーターピークに登った。

クフスタインの旧市街のほぼ中心地に彼らの事務所がありその綺麗さ、ゆったりとした作り、屋内にフリークライミングの壁があり、ムウウ、日本との差に愕然とした。 

そこで記念にと貰ったのがオーストリアアルペンクラブのバッジでエーデルワイスがデザインされていた。

あのバッジ、何処に閉まったのだろう?

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June 23, 2010

部分整経器 062310

まさかここまでやるとは思わなかったが遂に部分整経器を作ってしまった。

前回の例会で試作器を披露したがその時のドラムはボール紙製。

それを木製ドラムに変えフレンジを貼り付け出来あがった。

実際糸を巻いての試験はこの2-3日中におこなう。

写真は試作器で実際に第一セクションを巻いている所。

この試作器で巻いたビームを織機に掛け製織中。

各糸のテンションは結構均一である。

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最新の整経器もお見せします。

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June 21, 2010

液晶腕時計の寿命 061810

先週、古い腕時計を見て居て再度動かしてみたいと思う時計を修理にお願いした。

液晶腕時計:

顧客がプロモーション用に作った物を頂いた。12-3年程前か。

海外出張時は必ず持ち歩き良く利用しました。

日本との時差には良く利用した。

また、目覚ましとしても良く利用した。 但し私の海外出張は殆ど一人旅だから朝の設定時間に起きる事は非常に重要なので必ず機械式で手巻きのスイス製携帯目覚時計と併用していました。 お陰で朝寝過ごした事はありません。

この液晶時計は2-3年、放置していた。

修理屋さんは、液晶の寿命で何もできません、と。

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コーツ腕時計:

これは20年程前の物か?

当時のスイス本社が何の目的かは不明だが作った物をオーナーの一人から貰った。  上の時計と違い、保存スチール箱の中でズーッと眠っていた。

電池を入れ替えた事で蘇った。

表にも裏にも製造者名が無く、唯 SWISS MADE としか書いて無い。

私はメカ好きだからこの小さな時計がなにも無かった様にコツコツと動くのは嬉しい。 当分私の腕に巻こう。

上記2個共に買った物ではありません。

また、高価な物ではありません。

しかし液晶表示の腕時計の無残さにはガッカリで所詮こんな物だったのだ、と思うし、だから液晶のTVやPCの液晶モニターが永続的に機能を発揮するはずがなく、そんな物に多額な金は払わない。

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June 18, 2010

野村陽子さんの植物細密画 061810

御柱の帰りに是非見たら良いと妹夫婦に案内され伊那の“かんてんぱぱガーデン”に行った。

そこに野村陽子植物細密画館があり中に入りました。

私は、野村さんの名前や活動等いままで全くしりませんでした。

多分、植物画を描いている人達にはよく知られているのでしょうね。

私が将来密かに植物のスケッチをやろうかなー、その時は地中部までもカバーしようかなー、と思っていた。 しかし、野村さんの作品を見て、その思いは微塵に砕けた。

見事な絵です。

描いている時は、息もつけぬ位に集中して描写されている事が絵から伝わってきます。 見事!

野村さんは今、八ヶ岳の麓に住んでおり、描くべき植物を自分の庭で育てているそうです。

私の密かな考え等、足元にも及びません。

これでは手が出せません。

通常私はあまり人様の宣伝はしませんが、この野村陽子さんの作品を見て、是非このような絵を描く人が居られると言う事を知ってもらいたいと思い、入場の際頂いた券をスキャナーで取り込み掲載しました。

無許可ですから直ぐ消します。

ネットで探すと下記にかなりの絵がまとまって掲載されています。

http://www.mfi.or.jp/isoda/nomura/index-nomura.html

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June 15, 2010

万治の石仏 061310

下諏訪の私の叔父がズーッと昔、多分40年以上前にこの石仏に連れて行ってくれた事は覚えて居る。

しかし記憶はそれだけで、今回御柱の下社里引きの機会に訪れた。

春宮の境内から左に下り、砥川渡るとすぐ。

岡本太郎がこれを見て感激したとあり、この有名人のお陰でこの石仏も有名になった。

石仏はおだやかな顔。

なんとなく安心出来る。

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June 12, 2010

アジサイ 061210

ビワに隠れていましたがアジサイが艶を競っています。

花としては今が見所。

花の色合いが又変わって来ました。

青と赤の色は薄くなってきました。

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June 09, 2010

窓の外には 060910

今、二階の窓の外にはビワがたわわに実っています。

無事にカラスから守ってこれました。

あと2-3日で完熟すれば手を伸ばして、もぎ取り直ぐに食べます!

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June 02, 2010

ビワ防衛カラス戦争 2010

昨年はカラス戦争に負けました。

下記の記事通りです。

http://bentenmok41.air-nifty.com/woolhorse/2008/06/post_4da2.html

今年の戦争は、イヤ、戦争ではありません。

防衛です。  日本国と同様専守防衛です。

防鳥ネットを合計で6,000円購入し2日かけてビワの木のまわりに張り巡らしました。

ほぼビワの木全体を包みました。 だから鳥たちが潜入出来ないはず。

3日経ちましたがいままでに鳥一匹も内部に侵入していません。

これで乗り切れるかな。

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