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March 2010

March 30, 2010

六甲山日和 032810

何時もそうだが、朝十時過ぎに六甲へ行こうと思い立った。

遅すぎるのだが急に山歩きをしたくなった、と言うか、しなければならないと言う気分になった。 体が要求しているのだ。 サボッて居るとよく起こる。

11時50分過ぎに芦屋川を出て歩きだすと、丁度川沿いの桜が咲き始めており、桜を見ながら歩く。

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そして12時過ぎに高座の滝に着くと、普段と雰囲気が違う。 なに?

あれ、コモンカフェのプロデユーサーの山納氏が居る。

六甲山日和と言うイベントをやっていた。

彼はマシュマロを串にさしガスで焼いている。 最近はバーベキュー用のマシュマロがあるのだそうだ。 

六甲山カフェは

何時ものように営業している。 フリーマーケットもやっている。

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4時過ぎに下りて来たが既に色々な催は終わっていた。

六甲山カフェはやっていたので登り用コーヒーを一杯頼む。

洞窟内は若い人がイッパイでこれからライブをやると言う。

山納さんと茶屋の兄ちゃんに別れを言って帰った。

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サクランボ 032910

今年もサクランボが出来そうです。

結実してもうこんなに成長しています。

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庭のチューリップも蕾が膨らんでいます。

この所の寒さで衣を閉じているようです。

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March 19, 2010

大阪の原子炉 030110

大阪に原子炉が有る?

多くの人が?ですね。 私もそうでした。

3月1日に見学してきました。

京都大学が原子炉実験所として1963年に熊取町に設置。

でも熱出力は最大5000キロワットで、例えば100万キロワットの原子力発電所の1/600と言う事です。

しかし炉ではウラン235の核分裂が起こり放射線が出、そして生じる中性子を色々利用している。

 2006年まで濃縮度93%の燃料を使っていたが20%に低減するために原子炉を停止し保守・修理をしている。

原子炉に入った。 間断を登ると炉の周りが見える。

先ず最初の印象はなんとゴチャゴチャト装置が炉を囲んで居るなと見える。

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実際に腫瘍やガン対策に中性子の照射をしていると言う装置を見た。

患者はベットに載せられると、原子炉の直ぐそば、炉の壁に直接接触するような位置まで移動する。

原子炉の周りに設置されているだけ色々は実験の為の装置がある。

全国の大学等の研究者がここに来て研究している。

大学ではここだけ。

これからも是非この実験炉を維持して利用されて行くべき装置だと思いました。

気になったには、警備対策はしていると言われたがテロ対策が十分なされているのかなー?

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March 13, 2010

自然の中のコントラバスが出す音 030610

小林さんの独奏会の後で、あのコントラバスの音はどのように私の耳に届くか考えた。 (以下は音楽の専門家でなく、物理学者でも無い素人が感覚的に考えた事です)

先ず自然その物の空気が無くては役目をせず従って存在もしない。

スチール線と弓に張られた馬の尻尾の摩擦で発生した振動(音)は空気の波となって秒速340mのスピードでその一部が直接私の耳に入り、また振動の多くは支持柱を震わせ表板を震わせ、大きな胴体内部で響き共鳴させた振動も空気の波に乗って私の耳に入る。 

後で調べてみると、弦で発生した音、表板に伝わって発生した音、胴内で共鳴発生した音は音源を同じとしても周波数はそれぞれ微妙に異なるようです。  そこで似通った周波数の音波が交わる時に干渉がおこる。

チェロではその干渉波が弦に作用し、時に演奏者の弓をはじき飛ばすようです。

チェロより躯体が大きいコントラバスでは、特に重低音の振動力は非常に強いと思われます。

だからコントラバスの独奏は選曲が非常に難しいと思うし、弦を抑える指も、弓を弾く腕もかなり力が必要で、演奏も疲れる大変な演奏だと思います。

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昔の仕事で捺染の製版システム関連をやっていた時期があり、その時モアレをいかに避けるかが絶えず話題になっていました。 つまり織物の経糸と横糸で出来る格子柄とスクリーンの紗やメッシュの配列で光の波長干渉(モアレ)が起き不都合な効果となって出てしまう。 

多分音波にもこのモアレ現象が起こり、特にコントラバスの低音域では起こりやすく予期出来ない音、唸りが引き起こされるのではないだろうか。

別の話しだが、TVの画面をデジカメで撮るとモアレが起こる、つまり不要な干渉縞が出てしまう。 これはTV画面に設計された液晶等の格子縞とデジカメのCCD撮像素子の位置関係でモアレが起こる。 多くの場合、デジカメの角度を変えるとモアレが減少します。

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March 12, 2010

コントラバスの独奏会

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講座の修了式後に在大津の女性奏者小林秀美さん(メールアドレス tadahidemi@nifty.com)に依るコントラバスの独演会を開催、堪能しました。

私の音楽の知識が深い訳ではないがオーケストラの低音部を受け持つコントラバスは伴奏に使われる楽器だから、そのその楽器が主役になっての独奏は非常にユニークであり楽しみにしていた。

私は幸いほぼ正面で3-4m位の位置のカーペット床に座って聞けた。

始まると低音のバス音が体を震わせ心地良い。

始まりは日本の四季の歌。 

時々重低音が体を震わしてくれる。 懐かしい感覚。

諏訪で生まれた私は夏の花火大会が大好きで、特に尺玉の発する音が体を震わす感覚が好きで今でも体が覚えている。 

バス音は耳だけで聞くのでは無く体も受け取り体全体で感じる。あの花火の感覚がよみがえり楽しい演奏会でした。

皆様も是非その一部を動画でお聞き下さい。 勿論、小さなデジカメですから音質等は悪いのですが有る程度の雰囲気は味わってもらえると思います。

(この動画は小林さまの了承の下に公開しました)

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March 11, 2010

表替え

表の一部を変更しました。

円窓から寒アヤメとツバキが見えます。

冬から春の息吹。

よろしく

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御柱祭

今年は諏訪の御柱祭です。

山の仲間に頼まれて一緒に行きます。 下社の山出しを見に行きます。

宿の手配もしました。

諏訪の人間は御柱サイクル、つまり7年毎に時間の経過を測る。

今、次の御柱の時、下社の山出しは行けないだろうな、と呟く。

諏訪を出て50年以上経過した私だが、今もあの木遣唄を聞くと鳥肌が立つ。

下記は御柱の案内が全て有るホームページで、そこから引き出した動画。

非常に旨く編集されています。

http://www.onbashira.jp/download/pr_video.html

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March 09, 2010

サクランボの花が満開 030410

3月4日、雨模様でしたが庭のサクランボの花が満開でした。

昨年のように今年も収穫出来るだろうか?

今年は蜂の来訪が少ないように思える。

昨年までは不思議と鳥に食べられなかった。

今年、実が良く付けば防鳥ネットが必要になるかも知れません。

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March 05, 2010

放置自転車 022810

今、大きな都市では何処でも放置自転車が大きな問題となっています。

私が通常東京へ出張する場合は、地下鉄中津の無料自転車置き場を利用する。

今回もそうしようと思ったが置き場には全く入れる余地が無い。

時間に追われついに路地の自転車が十数台駐輪している所に置いた。

いそいで振り返ると駐輪禁止になっている。 しかしもう時間が無い。

そして一泊して、翌日21時過ぎにその場所に来ると自分の自転車が無い。

でも道の反対側に置かれている。  

そうだろな、このビルの管理人は怒っていたのでな。 わるいなーと思った。

そして荷台に荷物を載せて乗った。

と、動かない。 手で押して10m程、別のビルの前で止めて良く見た。

タイヤチューブの空気は完全に無くなっている。 約200m程、知り合いの居酒屋までなんとか来た。途中、手で押し少し曲がるとタイヤが脱輪する。

マスターがポンプを持って手伝いに出てきてくれた。

ポンプがセット出来ない。  おかしいなー、良く見るとムシが無い!

多分、あのビルの管理人は怒りにまかせ私の自転車のムシまで抜き取った!

マスターは自分の自転車からムシを抜き私の自転車に入れてなんとかエアーが入った。 

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管理人、やりすぎだよ。私の自転車のムシを抜き取ったから窃盗罪。

私のように200m先に知り合いが居れば何とかなる。 殆どの人は数キロ、十数キロ、自転車を押して帰る、イヤ帰れないね。 自転車屋があってもこの時間だから閉めている。 そうすると、もう絶望的ですね。

どうするか。 ん、んーん。

私だったらどうするか? 

私がもっと若ければどうするか?

過激な反応をするかなー

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