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January 2010

January 31, 2010

アロエの花 013110

数年振りに庭のアロエに花が咲きました。

今年は花をはっきりと認識出来ました。

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January 24, 2010

オオワシ 011710

昨日の賤ヶ岳縦走に続き、17日朝、国民宿舎を出て山本山山麓の湖北野鳥センターに来ました。

この日行われるオオワシ観察会に参加する為です。

このオオワシを本州で観察出来る場所はここの外は殆ど無い。  一度、観光旅行で網走に行ったおりオホーツク沿岸の林に数匹止まっているのをバスの中から見た記憶がある。

観察員がセットしてくれたスコープの中で、今回初めてのオオワシの姿が見えた。

スコープの中では見えたオオワシは目視出来ず、多分ここであろうと思われる場所をしめす。  観察室の黒板にチョークで描かれたオオワシのスケッチが良いですね。

ひょっとしたら飛び上がるかも知れないと期待したが、この日は動かず。

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ここのオオワシはかなり高齢化しており、野鳥センターでは毎年、今年は来るかと心配しているようです。

ここは勿論オオワシだけのセンターではなく野鳥が多数飛来する野鳥の楽園にような場所で、この日もオオワシを観察しに往復しただけで、このように多数の野鳥が目撃されました。 

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January 21, 2010

賤ヶ岳雪山縦走 011710

リーダーとしての責任感から

30分前の電車で来て、駅員に「今日は登山者が降りましたかねー」と聞くと

「6-7人降りましたよ」と返事有りこれは良かったなと思った。

いずれにしても自分で確認すべく登山口から登り足跡を見ると下山方向の足跡が一番上に付いている。150m位入ると、多分一週間前のトレースの上に5-10cmの新雪が積もっておりその上には足跡が無い事を確認。 しかしその積雪は重要視するほど多くは無く歩ける事を確認して駅に戻る。

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今回の合宿参加者25名の内、余呉駅前で18名が縦走に参加する事になった。

駅前で西登の2人と出会う。 彼らが先に歩いてくれる。 これはラッキーです。

歩きは順調でほぼ中間の中川清隆の墓にほぼ12時、そして昼食。

食後、全員に声をかけ顔色を見るも全員すこぶる元気である。

天気は曇りと時々青空が顔をだす。 風もほとんど無い。

山頂まで1kmを切る当りから積雪が増えトレース跡で2-30cm、トレースを外れると5-60cmは積もっている。

やがて最後の急登部にかかる。

矢張り深い。  すこし足跡を踏み外すとグッと足が下がる。

そして山頂!

初めての雪山経験者を含む集団が全員無事に登頂。

下りは40分位。

4時間半位の行程でした。

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January 14, 2010

春日大社 011110

友人から誘われ、ある会の春日大社で行われる新年会に出席した。

昨年友人が野村別邸の参観をお願いした京都の医師もその会員で今年の参観もお願いしようと心積りもあった。

(残念ながらその医師は身内に不幸があり出席を遠慮されて今年は参加されなかった)

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正面玄関から入り待合室で会員が揃うのを待つ。そして神社の中へ入り捻廊から登り中門・御廊で座る。

祝詞が始まり、寅当たり年の人が榊を本殿に向かって机上に奉納、二礼、二拍、一礼。 当り年でない私もうっかり奉納。

参拝が終わって直会(なおらい)へ。

「中旬の献」を頂きました。

資料では:

古儀の一つである旬祭は宮中と当社のみ行われる重儀で今から880年前に法性寺関白藤原忠通公のお願いによって始められたお祭りです。その神人和楽の場である祭には必ず直会が催され神に供した品を頂戴する習しがあり、その響膳を「中旬の献」と申します。

本来、1月7日の御祈始式参列者に饗され、豆飯(白むし)、鯛のつくり、鰤の焼物、牛蒡大根の酢物など、一品一品それぞれの風味を生かして調理されます。

とありました。

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グルメ的に楽しもうと思うと決して旨いとは思わないが、880年前の直会の流れを汲んでいるであろう珍しい料理を神妙に食した。ただし鯛の造り(写真でヰ桁状に盛ってある)は多分、鯛の頭から尾にかけて走る筋肉繊維に沿って切っているようで厚く固く、二切れしか食べる事が出来なかった。(友人には残すなと言われましたが無理) この写真に加え一椀は、すまし汁に多分米粉で作った餅と野菜が入っている。もう一椀はかす汁。

持ち帰り用の袋が用意されていたので豆飯、とドブログが入った素焼きの壺と酒皿等を入れそして春日大社の破魔矢も入れて持ち帰る。

直会の中で春日大社を退職してこの会に入った人と少し話が出来た。

春日大社の宮司は他の資格に加え、藤原氏系統で無いと絶対になれないのだそうです。 藤原氏の隠然たる勢力は未だに現存しているようですね。

普段、自制している日本酒もこの日は結構飲み奈良公園の中を東西にホロ酔い気分で横断して近鉄で帰りました。

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January 12, 2010

Bob 010810

Wimに続いて今度はBob.

Bobは3年前までビジネスで連絡を取り合っていたオランダの友人。

ちょっとした行き違いで不通になってしまった。

その彼からクリスマスカードが届き、最近音信不通やなーと言って来た。

で、前のアドレスにメールを送ると返事がきた。

お互いに、相手が通信する事を忌避していると了解していたようです。

誤解が解けて再度開通。

かれは新しいビジネスを開発したようで、ひょっとしたら新しい可能性が出てくるか?

その辺はあまり期待せずにゆっくり聞いて行こう。

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January 09, 2010

Wim(ウィム)の事 010710

オランダ側で私の仕事のパートナーとして二十数年に亘り交流をしてきた

Wimとの通信が途絶えて3年。

突然彼のホットメールからオランダ語でyoutubeの動画案内があった。

それで、その動画を見ると確かに彼らしい人物がいる。

すぐメールした。

すると、“そう、お前が知っているWimだよ。”と返事が来た。

嬉しい、また交流が出来る。

もう7-8年前か、彼の頭の中で事故が起こり記憶や機能が失われてしまった。

例えば非常に旨い英語は失われてしまった。

あるいは、頭の中に浮かんだ事が言葉となって出てこない。

名前が出て来ない。

でも、顔を見ると判る。 私の顔も判る。

今、彼のメールは彼の奥さんが英語化してくれる。

それで十分なのです。

Wim_freind

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January 07, 2010

伏見稲荷 010210

今年は2年ぶりに伏見稲荷で初詣をした。

すでに午後の寒い風が吹き出す頃であるが流石に関西一の参詣客数を誇る稲荷さんは混雑しています。

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お参りを済まし、前回も立ち寄った鳥居前の焼き鳥屋に入った。

今年は雀がありません。 数が少なく中々来ないと言う事で、うずらの焼き鳥を酒のあてにする。

すこし調べてみると、伏見稲荷は商売繁盛と五穀豊穣の神様で名物の焼き鳥は五穀を食い荒らすスズメ退治の為に始まったようです。

近年のスズメは中国からの輸入が多かったが99年末に中国政府が野鳥の輸出を禁止した。

この所、冷凍スズメで凌いできたがそれも在庫切れ。

だから伏見稲荷の焼き鳥屋さんでは多分2軒しかスズメをやっていないようです。

国産のスズメは猟師の減少で一時の三分の一ほどしか確保出来ず又、後継者も居ない状態のようです。

だから伏見稲荷でスズメの焼き鳥が食べられるのは非常に高価になるか、もう食べられなくなる。

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January 04, 2010

シルエット 122709

六甲最高峰から有馬へ下る途中の事。

体調が良く足が走る。

順調なスピードでくだる。

しかし目は周りを見ている。

フッと右のスギ林を見た。

私のシルエットがスギの枝に写っている。

写真では14:48:38

丁度、午後の日光が道路に並行。

全てのタイミングが同調して見えたシルエット。

Shima

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January 03, 2010

あけまして

あけまして

   おめでとうございます

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