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December 2009

December 29, 2009

高巻ハシゴ? 122709

地獄谷の上部に赤滝(私が付けた名前)がある。

この滝を登るには多少水に濡れるが水流の中にある岩の手掛かりが階段状にあり地獄谷では比較的登り易い滝である。

ところがハシゴが有る。

まさか!

ハシゴを登ってみた。

高巻き用だ。

もしこの滝を登る事を避けてハシゴで登らなければいけない人はこの地獄谷に入る資格が無いと思う。

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December 28, 2009

六甲でテスト 122709

昨日購入の新しい靴のテストです。

ルートは決めずに気分次第。

芦屋川から高座の滝。

そして地獄谷に下りる。

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谷は荒れているが靴の性能を試すには良いルート。

岩の捕まえ方は良い。

滑りも少ない。

風吹き岩へ。

    ここから引き返す。

     荒地山を回って帰る。

     最高峰から有馬へ。

結局有馬に行く。

最高峰への登りで踵に痛みが走る。

下りは順調。 最高峰から有馬の登り口まで50分。これは最近では最速記録。

銀泉に入りバスで芦屋川に戻る。

テストで高度差約900メーター、距離約16kmはやり過ぎでした。

右の踵にマメが出来てしまった。

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December 27, 2009

新トレッキングシューズ 122609

先週、小谷山の時それまで履いていた靴の前部が剥離し始めた。

もう4年前に購入したこの靴、しかし相性が悪く必ず踵にマメが出来る。

4年過ぎても同じ。

店員さんと話した。 ドイツやイタリー、日本と国に依って形が違うのでは、と言ったがそれは関係ない。 同じメーカーでもタイプによって違うから試し履きで見つけて下さいと。

多分12足くらい履いた。

そして見つけたのがこれ。

明日は試してみよう。

(この写真は試した後の状態。)Photo

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December 26, 2009

クリスマス 122509

私にとってクリスマスは意味の無い祭りです。

世間は、ケーキだ、パーティーだ、なんだ、かんだといいます。

しかしそこには殆どは宗教色が無い。

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ただその独特なイルミネーション、飾りは昔から好きだ。

特に子供が小さい時には家でも飾りをした。

ローソクを建て、ケーキを楽しんだ。

子供が育った後の今、飾りは無い。

時々ケーキは有る。

食事は普通。

こんなもんです。

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December 24, 2009

融雪道路 122309

小谷山に向かう山裾の道路に散水式融雪道路がありました。

昔、新潟に仕事で出張した時、よく見た散水式融雪道路。

多分ここは地下水が豊富なのです。そして浅井三代城下町の看板から、この地区の人たちの浅井氏に対する愛情を感じました。

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December 23, 2009

小谷山 122009

以前から行きたかった山。

今回、仲間5人と漸く実現しました。

山そのものの魅力より浅井長政という悲劇の武将本拠であるこの山はどうしても登りかったのです。

河毛の駅から東に歩き、突き当りの山裾は歩いて気持ちのよい浅井の集落。

小谷山への道は私たちのグループ以外に人は居らず、黙々と雪を踏みしめ周りの自然を見ながら登る。 熊注意の看板が有るが今頃は冬眠中のはず。 

清水谷を挟み向こうに小谷城址が良く見える。

約2時間で積雪約30cmの山頂495mに到着。  ザックに腰を降ろして昼食。

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この山頂から清水谷を挟み小谷城址はほぼ100m下に全景が見える。 だからこの城を落とせば小谷城は落とせると見える。

山頂から清水谷への鞍部を通って小谷城にゆく。

この下りが面白い。

山王丸跡は長政の父が立て篭もり自害した所。 次は京極丸跡、秀吉が清水谷から攻め上がり占拠した事で浅井親子の連絡を断つ。

そして中丸跡。 過ぎると本丸跡が目前にせまる。 長政は本丸直ぐ下の赤尾屋敷で自害したといわれる。

この山城が出来たのは1500年の初期、10-20頃。

戦の時だけに使う城ではなく常用していたようで、その為に多額の費用と体力を要したであろう事を実感した。

素晴らしい景観のこの山城は、しかし戦に強かったのかな?

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December 15, 2009

能勢の民家 121509

この12,13日、ハイキングの仲間達と能勢温泉で宿泊忘年会を行いました。

13日は朝8時から剣尾山、横尾山にのぼり、ほぼ12時頃に宿に帰り昼食バイキングをとった。

私は丁度終わったアート展の疲労を癒す良い機会でした。

気になる事:

この宿の横に江戸時代末期に建てられた能勢の民家が移設されている。

近くで見ると、いまは殆ど手入れがなされて居ないから屋根の葺きかえ時期はとっくに過ぎている。

全景から見ると屋根が腐りかけているように見える。

看板から見ると地元の教育委員会が運営していたと思われる。

これも地方が疲弊している証拠なのか?

やがて屋根は落ち腐り果て、責任は誰も取らないのだろう。

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December 11, 2009

佐々里峠 112109

京大の先生の案内で佐々里峠から芦生の森東端の峰道を歩く。

ここの植生の実地観察です。

このルート、私は3回目ですが楽しい歩きの出来る所。

通常、峰道は風が強い。それなのに何故かブナや杉の大木がある。

その大木達は強風と冬の大雪の為に幹がかなり曲がっている。

その曲がり具合が面白い。

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ある人が、道から転げ落ちた。10m程先。

その時:

    私はその人の転がった場所までの斜面を走れるという判断は素早く出来た

    だが、実際に足を動かす最初の1,2歩が遅れた

    転げた人は幸い10m程で止まったが私の初動1、2歩の遅れは場合によっては致命傷。

おおげさに言うと命にかかわる一歩の遅れ。

年齢の為なのか?

臆病になったのか?

あの場面がいまだに心に引っかかる。

なぜもっと早く反応出来なかったのか。

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December 10, 2009

コンテンポラリ・アート展

今年も12月4日から9日まで開催し昨日、無事に終了しました。

写真や絵画に素晴らしい作品が出品されました。

また自然工作、工芸、等にもユニークな創作が続出。

シニアの創造力を改めて確信しました。

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December 02, 2009

整経ドラムシステム 120209

新型の織機が完成しこれからは本来の織りに時間を割く。

そこで問題になってくるのが整経。

整経とは;

経糸を揃えて織機のバックビームに巻きとる事です。

バックビームは専門語ですが、織機に載せる経糸を巻いてあるビームの事です。

良い織り物を織るには良い整経をする事が絶対条件です。

良い整経の最大唯一の条件は:

  巻かれた全ての経糸のテンションが同一である事。

これは繊維産業のプロでも同じ事です。

私は昔、当時世界で一番優れたスイス製の整経機を輸入販売していました。

1台の価格は7-8000万円!

しかし今は周りにある材料で安価に作るのが条件ですから難しい事です。

いわゆる手織の分野ではネットで調べても適当なドラム式の整経システムは無い。 既に一年以上簡単な整経ドラムシステムを構想し続けた。

そしてある日、DITショップで硬質プラスチックの網を見てこれだと。

早速試作に入った。

色々な思考錯誤の上、システムとしてほぼ完成。

    写真のドラムは円周50cm

    幅:25cm

    最大糸本数:1本のコーンから38本

    巻き長さ:写真では40番手の糸を5m巻いています。 多分10mまでは巻けると思います。

写真は、1ドラム当り経糸本数20本で5m巻き. 2ドラム作り、2ドラムから糸シートを引き出して合わせ40本の経糸を織機ビームに巻きとる。

完成するにはまだ細かい所を改良しますが、システムとしてはOK。 

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