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November 2009

November 30, 2009

船坂ビエンナーレ

久し振りに農園を訪ねた。

秋晴れの日、船坂では“船坂ビエンナーレ”が行われており我が友人の農園の周りには作品が設置されている。

初めは、少しウナッタが見て回り始めると、それらの作品が六甲を背景のこの段々畑の景色とマッッチして非常に溶け合って見える。

芸術のちからですね。

最初の“旅する”は竹の先に木札が吊るされ船坂の人たちの生死を象徴していると言う。  “コイル”は蚊取り線香に色を塗って並べてある。

“一畳茶室”はにじり口から覗くと船坂の風景が切り取って見れる。気に入った。 そして“船坂城”は我が友人の畑の横。 

そこから友人の農園1がほぼ全景が見える。

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ふと対岸の山を見ると一部景色がブレている。

どうもその部分、竹が一斉に涸れているようです。

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November 26, 2009

コーヒーの木 111309

昨日、何時も行っているコーヒー豆を焙煎販売している店で頂いたコーヒーの木。

今年の初め頃か、テレビカメラがドイツのある街のコーヒー焙煎店に入りそこの親父さんがコーヒーの豆から木を育て8本位か、実が付き出した。というような放送をしていた。

昨日、その話をすると、私の足元を指し、そこに栽培しています。 よければ一つ持っていって下さい、と。 100粒の豆を撒いて出てきたのが10本。 その一本を頂いた。 

たいていの人は高さ1m位までは育つが、その後は多分、寒さの為に皆失敗しているようです。との事。

挑戦します。

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この店に来て半年程になるか。

それまでコーヒーは香りが良いが味が無い状態が続いていた。 何時の間にか最近のコーヒーとはそういう物かと納得してしまっていた。

そのような話をこの店でして購入したのがグアテマラ豆ベースで他の南米豆をミックスした「ストロング ミックス」を深炒り(表面に油が出てきて光沢がある状態)にして貰った。 それを家で粉に挽いて飲むと昔味わった味が出てきた。

1960年代、初めてヨーロッパに行ってスイスのチーリッヒの木造ホテルに泊まった。 朝起きると下のキッチンからコーヒーの香りが漂ってきた。 朝食でその熱いコーヒーと熱いミルク(牛乳)を50対50に混ぜて飲む。 そう、これが私の記憶していたコーヒーの味であったんです。

つまり牛乳割りだからコーヒーの味が強くなければ出せない味。

それ以前、日本で飲んで居たコーヒーの味とは喫茶店で飲むコーヒーで、旨いとか不味いとかいう感覚では無かったような気がする。 多分、濃色でちょっと苦みのある飲み物という感覚。

だからスイスで飲んだコーヒーの味は強烈な体験で以後、この味に親しんでいたが何時の間にか忘れて居た。

それを、ストロングの豆を深く焙煎したグアテマラ豆が再現してくれた。

つまり私が記憶していた旨いコーヒーの味とは40年程前にスイスで飲んだあのコーヒーの味だったのです。

その味を今、家でほぼ毎日堪能出来る。 嬉しいね。

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November 24, 2009

国道1号線

国道1号線の終点は梅新(梅田新道)の交差点です。

この写真の場所から西へ約1km。

信号待ちの時にフッと左手を見ると

NATLHIGHWAY ROUTE1」と表示されている。

これはいったい何だろう?

写真を90度回転すると解りやすい。

さて、NAT’L =NATIONALのことであろう。

NATIONAL HIGHWAY ROUTE1=国道1号

本当?

誰の為の表示だろう。

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November 22, 2009

みかんとかき

みかん

和泉葛城山から粉河に向けて下る地道は雑木林で覆われ見通しが悪い。

だから磁石を頼りに南に下る。

その見通しの悪いトンネル状況から出ると目前にミカン畑が広がり、下に紀ノ川、その上に竜門岳が広がる。

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今年のミカンの出来は悪いとここの畑主が言いながら、ひと抱えのミカンを食べますかと言って差し出され、思わず地べたに座り頂くとすこし酸っぱい新鮮な味を堪能。

畑主は、「よく、収穫し立てが旨いといいますがミカンはそうではなく、2週間から20日、保存すると酸味が消えて甘みが増し一番旨くなります」

と、言う。

多分そうなんだろうが、採ったばかりのそのミカンの旨かった事は忘れない。

みかん畑を下ると柿畑が広がる。

普段目にする柿の葉とは全く違う柿の葉が掌を返したように下がり紅葉していました。

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November 20, 2009

塔原(とのはら)-和泉葛城山―粉河(111509)

このルートは南海岸和田駅発9時32分の塔原行きのバスに乗れなければ実行出来ない。 バスが朝一本、午後一本しかありません。

いままで和泉葛城山から五本松―犬鳴渓谷―そして犬鳴温泉に入って帰る、これが何時ものルートでした。

山頂から南に下りると東川原に出て“葛城山房”に行けるはずだから何時か行こうと思っていたがこのルートの情報が殆ど無いのでいままで躊躇していたが今日は実行しよう。

15日は快晴にめぐまれブナ林の紅葉を期待したがすでに時期を過ぎて居た。

しかし晩秋の雰囲気は最高でした。

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ブナは優しい雰囲気を伝えてくれる。 いつものようにブナの木肌に触り挨拶。

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山頂からの下りは舗装された林道を30分程おりて地道に出る。

地道には見通しが殆ど無いから磁石をたよりに唯、南を目指す。 

この道の所々には“くくりわな”の注意書きがある。

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かなりイノシシにてこずっているのだろうな。 しかし、一人歩きの私がわなに掛ったらどうなるのか? 少し慎重に観察しながら歩く。

やがて川原の上に出てこのルートは完成。

残念ながら「葛城山房」は休み。

歩きを継続してJR粉河駅へ。

舗装路の歩きは疲れました。

歩数計では塔原から粉河駅まで28,000歩。

時間:塔原登山口―山頂:2時間、山頂―東川原:2時間半、東川原―JR粉河:1時間半。

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November 10, 2009

余呉湖 103109

来年1月に実施する合宿の下見に余呉駅に降りると、そこでエヴェントが行われていた。 地元で採れた農作物やキノコ、それを使っておでん、弁当、食べ物等の販売。

これから賤ヶ岳に行くと言うのにコイモと目が合い3-4kgの物を買ってしまった。

上天気の中、順調に歩き賤ヶ岳の山頂で昼食。

421m程の山頂ですが足下の琵琶湖、後ろに余呉湖が広がり、南方には山本山が見える眺望は最高ですね。

山頂からは3-40分で余呉湖畔に着くと目前に湖面が広がる。

静かな日でした。

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帰りは長浜に立ち寄り食事。

街おこしで観光客の呼び込みに成功した街並みは更に変化している。

残念ながら私が長浜に来ると必ず立ち寄る和菓子屋は閉じていた。 今日の分が売り切れてしまった為だろうか?

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November 05, 2009

バクハイ 101109

姪の結婚式翌晩、皆で居酒屋へ。

店の名前は記憶が無い。

バクハイ? 初めて見たので写真を撮る。

大阪では見た事が無い。

えらい名前がついています。

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