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October 2009

October 25, 2009

アリ 101709

白蟻はアリでは無くゴキブリと同類である。 ヘー!

10月17日は丹波橋で降りて森林総合研究所でアリの採取と特定を行った。

先ず、

*シーチキンと蜂蜜を含ませた綿を枯れ葉の上に置き2時間後に回収してアリを捕獲する。

    50cm角内の枯れ葉等、土が現われるまで全てを袋に入れてフルイにかけてアリを捕獲する。

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このような方法で集め角グループで発表すると、なんと京都府で初めてキイロヒメアリが確認が出来ました。

捕獲したアミメアリを顕微鏡写真で見ると中々迫力ありますね。

先生が白蟻の面白い習性実験をしてくれた。

ボールペンで8の字を書きその中に白蟻を入れると白蟻はボールペンの線上を歩き続ける。

これはどうも、インクの臭いと視覚の組み合わせのようです。

だから別のボールペンメーカーのインクで書くと臭いが違うので線上を歩かないようです。

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October 23, 2009

東京の休日

10月10日は私の姪の結婚式で東京へ。

若いカップルの誕生は嬉しいですね。

11日は兄夫婦と妹夫婦の6人で国立新美術館のTHEハプスブルグを見た。

重厚な絵に圧倒されたが私にはピンと来ない。

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12日は私たち夫婦と娘が残り、娘は青山の美容室(何故、ここで美容室等行くのか理解できない)。 午前中は両国の東京江戸博物館へ。

「よみがえる浮世絵―うるわしき大正新版画」展をやっていた。

一口で言うと、素晴らしい展示で思わず見入ってしまう。

普段は買わない大きく重たい図録を購入してしまった。 今でもページを開いて見ている。

そして昼からは電車を乗り継ぎ柴又へ。

昔、柴又に有った捺染業者が仮発注したオランダの機械でのテストが旨くゆかずキャンセルとなった。 その最後に某商社の課長とその業者へ確認に行ったがその前に帝釈天に「どうかキャンセルにならないように」とお祈りしたが、ダメであった。

帝釈天の参道に入るとそこはお祭りである。

境内で“とらさん”に会い、そして江戸川の土手に出て矢切りの渡しも見た。

娘一人では決して来ないのでこの際東京にもこのような処が有る事えを教えたく、此処に来るように地下鉄の乗り換え順を教えたが、旨く行かず結構時間を取り娘は不愉快な顔をして柴又に到着。

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娘が来たら遅い昼食を取ろうと参道の店を2軒程選んでいたが結局、帝釈天の山門から左に行き道を渡ったところにあるウナギ専門店に入った。 結果はその旨さに皆の顔から喜びがこぼれ出た。

そして、帝釈天の裏側にある山本亭に入り縁側の座卓で抹茶を飲みながら夕日に染まる見事な庭園を堪能。 しばしここが東京である事を忘れた。

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October 16, 2009

星山―櫃ヶ山縦走3 100409

宿舎から車で星山登山口に移動する。

星山、高さは約1000メーター。 名前が良いですね。

気持良い登山道です。

山頂は晴天!

これから縦走する山々に伸びるルートがクマザサの中に見えます。

次の扇山、そして五輪山。 最後の櫃山はここからはまだ見えません。

縦走路に入ると、左手に大山、蒜山、等の山々が望見できました。

渋滞を避け出来るだけ早く大阪に帰る為に、今日のリーダーはスピードを上げ、約5時間で下山。そして湯原温泉で汗を流して帰路につきました。Photo

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October 13, 2009

星山―櫃ヶ山縦走2

 この日の宿泊は毛無山山の家である。

この萱屋根の家は完全なオリジナルでは無いがうまく建てられており私たち全員(15名を少しオーバー)が食事をして寝るのに間に合う。

私にとってなによりは囲炉裏である。

管理者からの許可を得て炭や薪を使って鍋料理が出来た事です。

料理の材料は途中で仕入れ、鍋は芋煮会(私が山形の人から習ったレシピ)を囲炉裏の自在に掛け炭火を強くして煮立てる。

多分、皆さん満足された事でしょう。

そして満月より1日前ですが、誰かの発案で途中仕入れたダンゴ粉を使って手早く月見ダンゴが作られました。

夜空は曇りだが時々、月も雲間から顔を出す。

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October 07, 2009

星山―櫃ヶ山縦走1 100609

10月3日に六甲を出発。

今日は、昨年毛無山に登った時に見つけた萱屋根の家に宿泊するだけなので、オープションで鯉ヶ窪まで足を延ばした。

ここは西の尾瀬といわれる湿地帯であるが何せ秋、もうすぐ園も冬季閉館するという。

だから訪問客もすくなくゆっくり静かに池の周りを探索できた。

秋だから草花も咲いて居ないがそれなりに多数の花も見えた。

この池は安政年間に松山藩主よりの助成で作られ160年以上を経て居る。

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