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August 08, 2009

友ヶ島キャンプ 080109

8月1,2日。

加太の渡船場から約15分で友ヶ島に到着。

今夜はここでキャンプです。  既に先着の仲間は桟橋で釣りをしていました。

曇天の下、夕食は定番のバーベキューが始まった。釣り組の成果も焼き魚となる。

天気さえよければ満天の星が見える。 カラオケ無しの歌大会。 豪華絢爛花火の早打ち!

テントの中の暑さを逃れて、草原にクッションを敷きシュラフカバーで寝る。 深夜に始まった蚊の波状攻撃に耐え抜いて朝を迎える。

この一帯、淡路島、友ヶ島、加太など一帯の砲台群はすでに明治22年に陸軍によって建設が始まったようです。日清戦争の勃発時期にすでに国防意識があり太平洋から大阪湾に侵入する外国艦隊にたいする備えをしていたのです。

そんな昔の第三砲台跡が綺麗に残っています。 砲身が360度回転出来るような砲座があったと思われる跡地。 使用する砲弾を置く地下壕などレンガの建造物は多分建設されて100年以上、数々の地震に曝されても全く損傷無くヒビも無い。

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そして友の島最高峰に登ると目の前に、成ヶ島、洲本と淡路島全体が横たわり、目を右に寄せると関空と連絡橋が見えます。

その下の灯台に行く途中に鹿が2頭道の上からジッとこちらを見つめていました。

昼食はソーメン!

冷たい地下水を利用して荒熱を取り、持ちよせた水で洗い、氷を放り込んだ水に付けたソーメンを食べると皆、思わず“旨―い”と声が出ました。

そしてスイカ割り!

一泊2日で夏のエヴェント全てを体験しました。

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山、ハイキング等」カテゴリの記事

Comments

shima様。友ヶ島、初めて知りました。淀川から
つい行かれる距離なんですね。第三砲台跡の写真
には驚きましたが、とても整然として、自然に
溶け込んでいますね。「大阪湾の守備陣」として
一世紀前に築かれた…とは感慨しきりでした。
 キャンプは男らしくて豪快、羨ましいかぎり
shima様の海など風景写真はどれも
大好きになります。素敵な夏に拍手します。

Posted by: nekozizou | August 30, 2009 02:29 PM

nekozizouさま
友ヶ島は和歌山市の北側にある加太の漁港から夏の間だけ連絡船が運航されます。
そうです、レンガ作りの砲台は自然の中に一体化されていますね。
でも終戦直前はかなり緊張した守備兵が砲台に張り付いていたのでしょうね。 もし砲撃されたら島が消えるほど打ち込まれるでしょうね。 硫黄島よりはるかに小さい島です。

Posted by: shima | September 01, 2009 12:21 AM

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