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May 20, 2009

入院手術 P2

27日朝10時に手術。

当日は朝食無し。

不織布のディスポパンツに履き替え、ももとフクラハギを押さえつけるソックス状の物を履く。 これは圧力を与え血栓を防ぐのだそうです。

手術室に入り、2回名前を聞かれる。 

手術台に載せられ医者から、“これから麻酔薬が静脈から注入されます”と。

そして記憶が無くなる。 全身麻酔です

医者と看護婦が私の顔を覗きこみ、無事終わりましたと告げる。

次の記憶はストレッチャーに載せられてエレベーターを乗り換えガタガタと動かされ本館のICU室に入る。 胸に心電図用の蝕子を何箇所か貼り付けられ、1時間ごとに自動血圧計測するベルトが腕に装着される。

部屋は赤み掛かった照明。 マドロミの時間が過ぎる。

入った時は確か私の正面に一人、左側に一人の患者が居たがいつの間にか居なくなった。 記憶がある様で無いようで。

28日、朝から諸チェックが行われ11時に病室へ移動するという。

若い看護婦が私の体を拭くと言う。

恥かしいので、“一日しか過ぎていないから拭かなくて良い”という。

しかし拭くのだそうだ。  パンツも脱がされ全部拭かれた。

更に尿道に挿入されていた管を抜くと言う。 そして少し笑いながら、痛いですよと言って、一気に抜いた。 痛―、イタター。 もうー。

午後、先生が来て傷跡をチェックして糸を抜きますという。

痛いですよと言いながら3箇所から糸を抜いた。 当然、麻酔などしないから、痛いです。 これが今回の一番痛い瞬間でした。

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