« 冬の旅 P4 冒険者:植村直己 | Main | 舞州(まいしま)工場 »

February 09, 2009

冬の旅 P5 生野銀山

生野銀山は織田信長が奉行を置き、以後豊臣、徳川と直領として稼動し明治元年には政府 

が鉱山司を設け明治29年に三菱合資に払い下げ昭和48年に閉山となる。

長い間、日本の銀、鉱物生産の背骨を背負ってきました。

当初は地上に露出している鉱脈沿いに掘っていた。 その後が残っています。

Photo Photo_2

やがて地上分が無くなると鉱脈沿いに地下に潜り坑道が堀巡らされる。

最終的には、最深部は地上から880mの深さで、海水面下513mにもなったと言うから吃驚です。

Photo_3

|

« 冬の旅 P4 冒険者:植村直己 | Main | 舞州(まいしま)工場 »

自然」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.