続大阪から京都 パート2 飛行神社編
予想外だが岩清水八幡から八幡の町に下り駅に行く途中に、この飛行神社がありました。
この神社は明治24年、二宮忠八が航空受難者の霊の為に崇め祀ったとの事。
この神社の縁起略記をお読み下さい。
二宮忠八の飛行機設計図はライト兄弟初飛行より16年前に出来上がっており、陸軍に製造を提案したが受け入れられなかったそうです。
正面にはF4ジェット戦闘機のエンジンが展示され、更に昭和53年、大阪湾で漁師の網に引っかかり見つかった零戦の機首に曲がった3本のプロペラが付いたまま展示されていた。
この零戦の機首の前に立った時に思わず心が振るえました。
この零戦のパイロットは何を考え海に突っ込んでいったのだろうか。
百数年前に建てられた神社ですが今は世界の航空事故による遭難者の霊を祭る招魂神社ですね。
名前は聞いていましたが珍しい神社でした。
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