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November 11, 2008

再び大阪―京都 パート3

京阪八幡市駅を9:10に出発したパート3は今回も小雨に見舞われた。

先ずは三川合流(北から桂川、宇治川、そして木津川)の真ん中に背割堤がある。   ここは春の桜の名所です。

淀城跡と淀競馬場の横、宇治川の堤を歩き、雨を避けて国道橋の下で昼食。

そして伏見港に到着。

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大阪の八軒屋を出発した上りの三十石船の船旅は伏見港で終わる。

私達の歩きも大阪からほぼ三十石船の経路に沿ってきた。

伏見港は昔の雰囲気を伝えるように新たに作ったようです。

この港から壕川沿いに伏見の街へ向かう歩きが今回のハイライトです。

この壕川は疎水が注ぎ込み途中で宇治の観月橋下流から取り入れた宇治川の流れと合流する。 大きな名称では京都疎水は伏見港で宇治川と合流して終わる。

河畔の道は近所の住民が自分の趣味で花が植えられ目を楽しませてくれます。

今回初めて見る事が出来た河畔の柳は更に壕川の風情を高め、改めてこの風情の中を歩けた事は幸せです。

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寺田屋に立ち寄った後、月桂冠大倉記念館に入り昔の酒作り行程に使われた道具類の展示を見、昔の宣伝ポスター、そう、今でも有りそうで無い図柄のポスターをみました。 このポスターは昭和8年に作られましが当局から許可されず幻のポスターになりました。

この女性の横に、“絶対に防腐剤を含ます”と書いて有りますね。

雨にも係らず順調な歩きが出来ました。

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山、ハイキング等」カテゴリの記事

Comments

今回の伏見までの道のり 写真を見せていただきながら 私も一緒に楽しませてもらいました。
水が豊富ですね~、いつも水と一緒の景色 気持ちが和みます。
川端柳は 素敵な風景ですね。
童謡の「か~わばたやなぎ」の文字が浮かんできて、この写真で頭の中にあった文字が 初めて風景と一体となりました♪
柳の木は樹液を多く出す木で、樹液を好む蝶が見られるかもしれませんね。
月桂冠のポスター 面白いですね~、今ならけっこういけそうに思いませんか(^^ゞ

Posted by: zucca | November 12, 2008 10:30 AM

zuccaさん
伏見のこの河畔歩きは非常に好きな場所です。
川端柳の景色もいいですね。
zuccaさんが言われるように水が豊富。
そして町のあちこちに地下水が噴出し市民がそれをペットボトルに汲んで家で使うようです。
あのポスター、昭和8年に描いた人が居た事自体が驚きです。 そして言われるように今日性もありますね。

Posted by: shima | November 13, 2008 12:51 AM

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