再び大阪―京都 パート4
京阪の伏見桃山を出発し乃木神社を経て明治天皇御陵へ。
私は2回目であるがその壮大さには感銘を受ける。
約230段の石段を上がると御陵が広がる。 写真ではその大きさが伝わりません。
伏見桃山城を経て墨染寺、藤森神社を経て疎水横を歩き、伏見稲荷へ。
ここは相変わらず参詣客で一杯です。
紅葉の紅と鳥居の紅。
以前はこの門前にスズメが並べられ、焼き鳥のスズメも置かれていたが今回は目撃出来ず。
そして東福寺に向かいます。
その直前の光明院が今回のハイライトです。 東福寺は観光客で満杯ですがここは枯山水の名庭を座ってユックリ見れます。
しかしこの庭の写真がJR等のポスターに使われてから観光コースに取り入れられ訪れる人も増えています。 そのせいか、“庭の鑑賞に興味の無い人や大勢での入場はお断りします”と書いてある。
東福寺の境内に入ったのは2時過ぎで、その時、庭への入場を待つ列の最終尾は2時間待ちですと言っていた状態で信じられ無いが続々と見物客が押し寄せる。
私にはとてもそんなにまでして入場して紅葉見物する価値が見出せない。
東福寺を通過するのに臥雲橋を渡るがここは通天橋を見渡せるビューポイトだから通勤電車並みの大混雑。 その中で写真を写した。
大回りをして東大路にでて北上すると大きな木が見えその神社に入った。
当初の計画には入れてなかったこの神社は後白川上皇が熊野から資材を持ち込み創立した新熊野(いまくまの)神社といい、上皇手植えのその木は大樟(くすのき)と言い樹齢850年! 神様になった大樟が私たちを呼んでくれたので丁度新嘗祭が終わった時でしたが桟敷に座り神の雰囲気を感じながらゆっくりと休憩をしました。
そして三十三間堂を横に見て鴨川に下り五条大橋をへて四条に到着しパート4が終わりました。









































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