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October 05, 2008

神庭の滝

9月27日神戸を9時半に出発して勝山という町で道を間違いついでに安養寺というお寺の前に出、その横の昔醤油屋の屋敷を改造した“うえのだん”と言う喫茶店があり中庭を見せて貰う。

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つまり下の段が本家でその上の段が醤油工場だったようで、その横の坂道が非常に良い感じなのです。 なにかこの町は一度ユックリ見たい小さな町です。

そして神庭の滝に着いたのは午後2時半。

入園料350円を支払って日本滝100選の神庭の滝を見る。 落差110mの見事な滝は落下途中に水が広がり、また絞られて滝壺へ注ぐが近くへの道が閉鎖中。

折角の滝の迫力は半滅した。

帰りに切符売り場で“この350円という値段には滝壺までの値段が入っているのではないか?”

すると“すみません、5-6年前の地震で大きな岩が落下して以後落石が続き閉鎖している”   しかし入場料を取るのであれば落石対策を取るとか、別の安全なルートに仮設路をつくる等の努力をすべきだと思います。 現状では350円支払う価値が有るかどうか疑問!

折角の名滝が泣いています。

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神庭を出て更に北西に進み田浪キャンプ場に到着。

管理人が親切で今日は私たちだけだから何処でも好きな場所にテント張ってくれ、と。

1時間ほどして彼が“おねがいがあるのですが”といって大きな紙袋一杯のピーマンを差し出し“これを持ち帰って下さい、いま採ったばかり”

有難う。 早速そのまま食べると甘みがある。

皆、キャンプに慣れている仲間だからテントを直ぐに2張りたて、夕食の準備に入る。

寄せ鍋と火床や網が用意してあるのでモウモウと煙を出して秋刀魚を焼き、一人半身の秋刀魚は美味くアッと言う間に無くなる。

私は、二重に持ち込まれた鶏肉を一口大に切り、塩とコショウだけをまぶして手でこねる。

それを直接火であぶると鳥肉そのものが良いので美味な味となりお腹の張った皆さんがうまい美味いと食べました。

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一瞬の晴れ間の見た夜空は星が一杯過ぎて星座が読めません。

久し振りに広がる天の川!

冷え込んで寒い夜でした。

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Comments

こんにちは。
寺の横の石段 瓦屋根と土壁の風景が良い感じです。
神庭の滝は近くに行けなくて残念でしたね。
キャンプの夕餉 火床で焼いた秋刀魚や鶏 美味しそう~。
読んでる間にも ジュルッ お腹空いてきました(^^ゞ
焚き火の火花がとても素敵に写っています。
天の川は 変わらずに空にあるんですよね~、
降るような星空も見たいなぁ。

Posted by: zucca | October 06, 2008 12:09 PM

zuccaさん
あの石段、心地よい景色ですよね。
慣れた仲間とのキャンプ、夕食は面白いですよ。 たいがい行きがけの途中で食材を購入。 如何に参加人員に見合った量を仕入れるか、食担(時によって違う)の責務。
火が有り網が有れば私の腕の見せ所!
この夜の星空は見事な満点の星で星座が読み取れない程でした。

Posted by: shima | October 06, 2008 06:13 PM

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