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September 2008

September 30, 2008

地獄の水音、イヤ地獄谷の水音

9月23日投稿の”六甲の地獄谷”記載のように地獄谷に入る。 ゲートロックが崩壊しているから誰も谷にはいません。 この谷の遡行は通常ここまで。 右側に小さな滝がありますがこれは通称”小便滝”。 この滝の横を通リ 谷を上がります。

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September 25, 2008

六甲山カフェ

筋力トレの積もりで923日に地獄谷を登り風吹き岩から下り、高座の滝、大谷茶屋前の護摩堂の石段にザックを置く。そして腰を下ろして一服し汗が収まるのを待つ。

トイレに行って石段のザックを背負い歩きだす。 フット左を見るとチョークの小さな字で、「六甲山カフェ」と書いてある。 あれ、ここは大谷茶屋の洞窟なのに。

「六甲山カフェ」――「コモン カフェ」と記憶が繋がった。

3-4年前か、芦屋川駅から汗だくでここに到着して一休み。 すると護摩堂の前当りにパラソルを広げ、ベンチで山用のガスコンロを使ってコーヒーを煎れ売っている人がいた。

その時は、ヘー、こんな人達が居るのだと思った。

去年か、中津のコモン カフェに行った時、オーナーの山納さんが六甲山カフェの事を話していた。

だから中に入って話をすると確かにコモン カフェ繋がりでした。 ここのオーナーが一時期コモン カフェで営業していたそうです。 

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コーヒーを注文。  「登り用」と「下り用」どちらにしますか? エー!

「登り用」は少し濃く、「下り用」は少し薄い。  フーム、成るほど、面白い。

で、当然下り用を注文。 自分で豆を挽きますか? 小型の昔からあるタイプの豆挽き器をテーブルに出す。 普段私はコーヒーをブラックで飲む。 ところが自然に砂糖を入れて飲んだ。 ウーン、旨い。 

オーナーは自分で豆を選びミックスして(某、有名なブランド豆も少し入っている!)拘りの一杯。

「ワインを飲む人が居るのですね?」 かなりの種類のワインが洞窟壁際に並んでいる。

「ワインは自分の個人的趣味で少し置いていたが、その内に飲む人が増えてきた」そうです。 私は、この汗だらけの体でワインはどうかなーと思う。

しかし、ワインを飲みながら高座の滝を眺め、水音を聴いて楽しむのも良いですよ、と。

そうか、11-12月、もう少し涼しくなって汗も少なくなった時期にワインを遣って見ようかなと言う気分になりました。

大谷茶屋のオーナーとの話でこの洞窟を借りて今年の春から営業するようになったそうです。(確認はしていませんが、多分、土、日、祝日営業のようです。) その為にあまり派手な看板を出す事は遠慮しているようです。

皆さん、今度、高座の滝を通り掛かったら是非、六甲山カフェへお立ち寄りの程を!

コーヒー、いけますよ。

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September 23, 2008

六甲の地獄谷(092308)

天気は良い。 で、少し遅いが腰をあげて芦屋川へ。

取り合えず山用に筋力をつけなくては。

地獄谷に入ろうと行くと“ゲートロックの一部の岸壁が崩れているので当分閉鎖”と書いてロープが張られている。

どんな具合に崩壊しているのか見たくなりロープを潜る。

確かに岸壁が崩れている。

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写真を撮ろうと良い角度を探していると、いつの間にか崩壊部を回り上部に出たので、地獄谷を登る事にする。

何時もよりも水量が多く気持ちが良い。 ユックリと登る。

ここには落差4-6mの小滝が5-6箇所あり立体的な登りが出来るので筋力トレにはうってつけ。 もちろん3点確保を疎かにすると即事故に繋がる。

地獄谷を上がると裸岩が続くピラーロック群に登りここで目前に広がる芦屋の町と海を見ながら昼食。

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風吹き岩まで行き、引き返す。 途中であけびに出会う。

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ロックガーデン中央ルートを下る途中で、崩壊したゲートロックの全容が見えた。

通常、ゲートロックは岩登りの初歩練習に使う壁でそれは写真の左半分。右半分は使わない。 しかし練習する場合はこの崩れた岩の前が待機場所だからもし崩れた時に練習中のチームが居れば大変だ。 

更に下って高座の滝に帰着。

(ここで“六甲山カフェ”に出会うが、次回投稿。)

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September 19, 2008

春木駅前のだんじり

金剛山からの帰りに、だんじりを見に行きました。 春木駅前に着いたのは午後4時過ぎ。 はじめて本場のだんじり、それも駅前で、だんじりのヤリ回しを見る事が出来ました。

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September 18, 2008

春木で、だんじり

金剛から降りて南海電車で途中まで戻り、南海春木駅に到着した時は午後4時過、丁度駅前通ではヤリ廻し最中で、だんじりの屋根上、ヒラリ、ヒラリと舞う姿を見る事が出来たのは幸いでした。  初めて見た、だんじり!

ここは岸和田市春木だから岸和田のだんじりである。

汗だらけの体を先ずは洗いたいので、駅近辺のだんじり集積地を大回りしてスーパー銭湯に行き、汗を流して着替え、冷たいビールを飲んで漸く一息。 銭湯の食堂でツマミを食べながら体を休め提灯だんじりの曳航が始まる午後7時に銭湯を出る。

近くにだんじりが一台居り、そこに乗っかって居る子供たちや、だんじりの見事な彫刻を見ながら周りの人達に話を聞く。

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そして夜の曳航が始まる。 夜のだんじりは昼間と違い小さな子供に引かせ若人達は酒を飲み、ゆったりと提灯飾りを揺らしながら走行する。

すこし距離を置いて見ると夜の帳に浮かぶ提灯の流れが昔、よく見た田舎の祭りを思い出させてくれました。

山と沢、そして、だんじりの楽しい一日でした。

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September 17, 2008

金剛、丸滝谷そして“たんじり”

山への気力を盛り返すべく金剛の丸滝谷を登る計画に914日、参加した。

金剛山には大阪側、奈良側から正規ルート以外に多数のルートがありこの丸滝谷ルートは沢登の要素が有るチョット危険なルート。

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沢に入り、沢の水音、周りの緑、爽やかな空気、何時の間にか気分爽快で、先頭に立ってしまった。 やがて沢登りの様相になり神経が磨がれて行くから“闘争か逃走か”のホルモンであるアドレナリンが分泌され闘争心がかきたてられて、出来るだけロープ頼らず攻撃的に登る。  しかし判断力は有るから途中の二段滝は様子を見て高巻き。

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ところが気分が良いのに体は出来ていないから右足の膝に関節痛が出てきた!

膝に力を入れる角度を調整えしながら騙し騙し歩く。

最後の大壁もなんとか膝を持たして登る。 登り終わるとアドレナリンの分泌が低下する。                   Photo_6

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この日のこの川の最初の一滴を見た頃から疲れが出て、その上の枯れ沢の急登を必死で詰めて漸く稜線。  そして六道の辻から大日岳へ到着。

膝は気になるが他の皆さんにあまり迷惑を掛けずに登れた。

普段の甘いハイキングと違い達成感が有る。

“だんじり”は次に投稿します。

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September 13, 2008

21th

私の知人の英国人から指摘されたが、日本人の英語能力はどうなっているんだと?

大阪を代表するなんとか協会や大学が21世紀の事を英語で “21th” と表示していると言うのである。 それで21thをネット検索するとかなり出てきます。

中にはHPのアドレスに使って居る所も。

友人は某官庁にも忠告すると、そこはそっと直したようです。 当然ながら彼には感謝の言葉も無く。

多分、20世紀=20th から引き続き 21世紀=21th,なんの疑問もなく使っていたのでしょうか。

21th、22th、23th、24th、24世紀になって漸く正しい英語になるよ。

序数ですから 21st にならなければ英語では無いのです。

20th,  21st,  22nd,  23rd,  24th.

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September 09, 2008

有馬―最高峰―岡本ハイク

宝塚からバスで有馬へ。  

有馬の登山口は海抜420m位で、いつも六甲に登る表の芦屋川からのルートは海抜3-40m。

だから山向け筋肉が無くなっている事を認識している私には丁度いい、と思った。 しかし体は正直に反応して思った以上に筋肉が退化していた。

疲れていても秋の気配ははっきり感じる。

山頂のススキと入道雲。 Photo_3

いつも下りは好きでスピードも出るが今日の下りは違います!

足が渋い。

東おたふく山の頂上付近では栗が結構大きく成っています。

岡本への下り。 

疲れた足に、喋り男の声が更に疲れを加える。

反省会にも参加せず家に帰る。

やっぱりウォーキングをして先ず足の筋肉を鍛え直さなければいけない。

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September 01, 2008

スクーナー型帆船あこがれ 大阪市所有!

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左の写真は、あこがれのHPよりDLしたあこがれの雄姿とフィギュアーヘッド

説明では「あこがれ」は自治体が所有する日本唯一の帆船でだれでも乗船できる。

831日は約5時間の船上でセイルトレーニング主体に帆船の帆をいかにして扱うかの一部を行った。

スクーナーの帆を広げる作業を参加の子供達もふくめて体験。

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この360トンの帆船は自然のエネルギー風さえあれば動けるエコには最適な船ですが、その船を動かす為には帆が必要で、その帆を管理することが難しい。 

外洋に出て、嵐に出会えば、その帆の操作は例え熟練の乗組員でも困難が伴う事は容易に想像できる。

あけぼのは、今回のような1日コースの他に、1泊コースから4泊五日の外洋コース、それ以上のコースも募集している。

子供達が自然エネルギーで動く船の仕組みを体験出来る事は素晴らしいと思う。

あこがれの船首についているフィギュアーヘッドはヤマトタケルだそうです。

私は触って来ました。

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