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June 05, 2008

源氏物語 石山寺編

信州から披露宴に来た兄妹達への労いを兼ねて61日の夕方に大津のホテルに宿泊した。

2日は昼から雨の予想で、午前中は石山寺に絞って行った。

世の中の多くの男達と同様に私も源氏物語を読む程の興味が無い。 でも、その文化的、歴史的に非常に重要な物と理解しているつもりです。

石山寺も千年記の記念行事を行って居るが例えば夢回廊と称して普段入場出来ない場所で特別展示会場となっている。 が、目玉の展示品が目下貸し出され留守中とか、で、ここには入らない。

多宝塔から右手に上がった高台に月見亭があり確かにあそこから見る琵琶湖と月の組み合わせから話の構想が立ち上がりそうな場所に思える。

Ishiyama_tahou                Ishiyama_hondo                  Genjino_ma                 Photo                  Photo_2

豊浄殿の特別展では、紫式部自筆といわれる写経、そして彼女が使った硯を展示しており興味深く見た。

石山寺といわれるだけ有りちょっとした小山で皆さん疲れた様子。

それで普段は公開されて居ない公風園で和菓子と抹茶を啜る。

この古風な庭にはなんとなく抹茶が合いますね。

Kofuen Photo_3

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Comments

毎年一度 源氏物語ゆかりの土地を旅していますが
こちらはまだです。
あちこちに舞台のモデルや紫式部ゆかりの地があって…

こちらへもいつか伺いたいな

Posted by: なを | June 11, 2008 07:46 AM

なをさん
方々に紫式部ゆかりの地があるようですね。
特に今年は1000年紀で催物が沢山あるようです。
ここは京都から外れ、都とすこし雰囲気が違うようです。

Posted by: shima | June 11, 2008 08:21 AM

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