岩屋堂
5月18日、氷ノ山から下りて29号線に乗って直ぐ、岩屋堂がある。
以前から気になっていたが今回、運転者のMさんが立ち寄ってくれた。
川のこちらから見える。
間口7m、奥行き10m、高さ13mの天然洞窟に岩屋堂が建っている。
まるで、三徳山の投げ入れ堂と同じ雰囲気です。
説明によると室町時代の初期(1340年―)頃と予想されている。
国の重要文化財。
なぜ建てられたからはっきりしない様だが投げ入れ堂とほぼ同時代で修験者と関係あるように説明されています。
しかし写真でご覧のように、かなり確りとした木造で美しく6-700百年前にこのような建造物を作った凄い人達がいたのだ。
三徳山の投げ入れ堂はこの写真のような距離まで到達するのにかなりの難行。
しかし、ここは直ぐ。
充分、投げ入れ堂の雰囲気を堪能できます。
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Comments
岩屋堂 美しい建物ですね。
どうやって洞窟の中に建立したのでしょう、
なぜ 洞窟の中に立てたのでしょう、
不思議がいっぱい。
興味深いです。
Posted by: zucca | May 26, 2008 at 09:46 AM
zuccaさん
多分、役の行者が投げ入れた?
これは三徳山の投げ入れ堂の話です。
多分、あのような場所は霊気を感ずる場所ですし、修験者達が活躍していた時代でしょうから修験の場に利用したのかも知れません。
Posted by: shima | May 26, 2008 at 11:45 PM