ラッシュハウス
4月18日は電車でデッユッセルドルフからオスナブルックへ約2時間の旅。
駅のホームでベーンドが出迎えてくれ、まずWalahallaホテルにチェックイン。
そして、ラッシュハウスに向かおうと車を出した所で停止して“版画家のアイトさんが見えたから”といってギャラリーの前に駐車して中に入った。
ヨハネス・アイト氏はシルクスクリーンを使う画家(範疇は版画家)で若い頃に東京芸大に在籍し、日本人の奥さんがいる。 現在はオスナブルック在住。
青色を巧みに使った明るい作品が多い。 1作品を頂いた。
オスナブルックの町は明日の買い物デーに備え道路にカーペットを敷く。
大胆にやりますね。
ラッシュハウス(私が名付けた)はラッシュ家が当初、約100年程前にこのハウスを建この横に工場を持っていたそうだ。
その敷地規模と家の作りで戦前はドイツ軍の地方司令部として使われ、また、戦後は英国軍の司令部として使われた。
今は会社への訪問者等が宿泊出来るようになっている部屋が6-7部屋ある。
そして工場も見学させてもらった。
さらにすでに現役を引退しているダリオの父、ギド氏と叔父のゲーリット氏にも会えた。 この二人にはもう会うことは無いだろうと思っていので感激でした。
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