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April 23, 2008

シャンゼリゼの夕食

娘が結婚式をフランスですると聞いた時、そんな馬鹿な事をするなと私は反対した。

しかし、説き伏せるエネルギーや、その為に来る気まずさから消極的な気分でパリに来た。

その夜、土曜日で午後8時過ぎ、ヤバイと思いホテルのフロントのマドモアゼルに聞くと、難しいと思うが電話しくれて見ると彼女の顔が笑顔になった。 9時で取れたと。

凱旋門とエリゼ宮のほぼ中間にあるそのレストランはアルザス地方の名物料理が得意なようだ。 

隣の二人の老婦人に何がお薦めか聞く。 フランス語しか話さないがちゃんと教えてくれ、ワインまでアルザスのこのワインが良いと。

豚肉は見た目よりもあっさり目だから食べてしまった。

隣の老婦人の一人、60歳位か、が立ち上がりさよならを言った。

もう一人の70歳位の老婦人が、手まねで、あの人は車を取りにいった、と。

エー! ワイン飲んで居たのにと言うと少ないから大丈夫と言ってさよならをして出て行った。

これはフランス流ですね。

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Comments

フランスで結婚式をあげるなんて 素敵です今回は花嫁の父としての旅だったのですね

アルザス地方の料理、見た目素朴な感じのお料理ですね♪
絵皿と天井も面白い、特有のものなのでしょかね?

アルコール入っていても運転しちゃうとは 日本では考えられませんね。

Posted by: zucca | April 25, 2008 09:41 AM

zuccaさん
そうなんです、花嫁の父!なのです。
場所の紹介もして行きます。
お楽しみに。

Posted by: shima | April 25, 2008 09:50 PM

shima様。お嬢様のご結婚 おめでとうございます!
花嫁の父はパリへ・・だったなんてとても素敵[E:heart
シャンゼリゼの料理店は雰囲気良くて、天井のデザイン
には日本の格天井を連想しました。
 旅のお話のつづきを楽しませてくださいませ

Posted by: nekozizo | April 26, 2008 03:36 PM

nekozizoさん
ありがとうございます。
当初私はフランスでの挙式に非常に消極的だったのです。
それが結果は、、
お楽しみに。

Posted by: shima | April 26, 2008 06:55 PM

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