Gien ジアン
4月14日、式も終わり城に別れてパリに向かう。
昨日たまたまトイレ休憩した所がGienで私は全く知らなかったがフランスの有名な陶器の産地だそうです。で、皆さんどうしても立ち寄りしたいと言う。 城でWさんに相談したが契約車の為、彼女には何も出来ないようで運転手に直接交渉するしか無い。
昨日と同じ運転手。 Gienと言うと頭からノー。
再度粘ってxxeuroの現金を手渡し婿さんが持っていたフランス会話本で探しようやく解ったようでローヌ川の橋を渡って左折、川沿いに暫く行って右に曲がり工場正面で降ろしてくれた。30分程と時計で示す。
左手には博物館があるが飛ばして棚に急ぐ。
私達(女房)が選んだのはCaraibes/カリブと言うシリーズの絵柄で今まで家に無かった系統の絵柄と色。
スーパーのレジのような支払所で勘定をすると品物をテーブルに移動させ備え付けの紙を使って自分で包装する。
箱が有るが小さい。 袋をくれと頼むとどこからか大きなGienと書かれた紙バッグを持ってきてくれた、が濡れている。 粘着テープで補強する。
パリのホテルでチェックインする時に紙袋は破れた。
つまりここは金を払ったら自分の責任で包装して持ち帰る所のようです。
私の感じ:
* 色々の製品を持って見ると、非常に脆い感じのする陶器である。
* 絵柄に特徴の有る物が多い。
* が、中には何処かで見たデザインもある。
* ここの従業員からは製品に対する愛着が感じられない。




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