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March 2008

March 27, 2008

オブジェ

吹田にメイホールと言う立派な設備がありそこで講演会があるので、演壇に乗せるオブジェの製作を依頼された。

経験があるから引き受けたが、公演の内容は今ひとつ解らないので、私のイメージを絵にして依頼者に送った。

800

円形の蔓: グループのイメージ

3本の青竹:支える野菜のイメージ

それで良いと言う事で、友人に頼み服部緑地の公園の許可を戴き竹を一本切り家に持ち帰って加工した。

R 

竹の上面を一刀で切ったような鋭い切り口にするのに結構時間がかかり、また手持ちの蔓は1年以上経過しているから円形に組むのが難しい。

なんとか加工して、当日演壇に組み立てて帰った。他用があり講演は見ていない。

R_2

作者として気になるのは、あれで良かったのか、どうか。

でも、誰も評価をしてくれない。

そんな物だろうが、ね。

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March 24, 2008

加太海岸

Nankan_800 Wakametori_800 3月9日に仲間達と加太の磯をあるいた。

天気が良く暖かく春の海を堪能。

今回は歩くだけで無く昼飯を磯でガスコンロを使って海鮮鍋。

旨かった!

今、ワカメが丁度成長期で柔らかくAさんが胸までの長靴で海に入り

ワカメを採ってくれる。

持ち帰ったワカメは本当に新鮮で旨かった! Made in Japan!

ゆったりとした時が流れた春の一日でした。

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March 23, 2008

置塩山 3月2日

姫路市のすぐ北側に昔、夢前町という町が有った。(多分合併でこの町名は無くなった)

北側から縦走して急な藪の中を置塩山山頂に登頂。

昔の山城で、ここの石垣の石は姫路城築城の際に運ばれてしまったのだと言う。

確かに石垣があまり無い。

ビックリしたのは山頂もその下の郭も夢前町教育委員会が発掘調査をしていたのだろうが、その発掘跡にブルーシートが埋まっている。それも大量に。

*夢前の 夢破れたり 青城址

想像:

発掘の予算が無くなって途中で放置された印象である。

Shiooki_1_800

 

Shiooki_2_800

この置塩城は秀吉に下った赤松氏の城で麓に櫃蔵神社(読み方不明)がある。

その社殿には面白い絵馬が飾ってあった。

Ema_1_800 Ema_2_800 Ema_3_800

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March 18, 2008

春爛漫

春爛漫

いつの間にか我が家の庭は春爛漫です。

今年もサクランボが期待出切る桜が満開になって一週間。

花の数だけ実がついたら良いなー。

Cherry_800 Cherry_2_800

寒アヤメは既に終わりの時期。

椿はこれから満開になります。

Kanayame Tsubaki_800 Suisen_800

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March 15, 2008

シーシェパード

3月1日に地球交響曲でクジラの歌を聴き、海洋生物学者・ロジャー・ペインの優しさがこもる話を聞き、私も漸く反捕鯨に理解をしなくては、と思うように感じた。

今、私がクジラの肉を食べる事は1年に1回かそれ以下である。

ところが、翌日のシーシェパードの問題が起こり、特に船長の“象の密漁者は見つかれば射殺されるのに、この程度は当然”のような野蛮な発言を聞き、前文の感じが即、無くなってしまった。

もう20年ほど前の事:

オランダの取引会社に行き仕事を終えて帰り掛けに何時も日本の私からのコレポンを取り扱ってくれているSに私のホテルでビールを飲まないかと誘うと喜んで来た。

色々話した後、

彼は:

私はグリーンピースに属している。 日本人はクジラを食べる事を辞め捕鯨をやめるべきである。 その理由はクジラが哺乳類で非常に賢いなど等。

それに日本人は今金持ちだから別の物を食べれば良い。

私は:

日本人の食生活、捕鯨の歴史、クジラの完全利用など等唱えたが、彼は皆クジラで無くとも他に代替できると主張。

売られた喧嘩に感じた私は最後に:

オランダ人は牛肉を食べるのを辞めろ、と言うと

彼はキョトンとしなぜ?

いいかい、お前の家の窓から毎日牛が見える。 牛もクジラと同じ哺乳類でそれなりの脳を持ち牛同士では会話もしている。 そんな身近に居りつぶらな瞳を持っている牛をお前達はただ食べる為に殺しているのだ。 それも大量虐殺している。

彼は少し面食らったが:

イヤ、牛はもともと家畜として人に食べられる為に生きている。

牛は私達のほんの身近で飼われている。 オランダでは本当に居間から見える。 大きな体で脳も大きいし牛の鳴き声は誰でも知っており、牛同士コミュニケーションを取っている。 そんな牛は世界中で毎日屠殺されている。

一方、私達はクジラが生きている姿を目撃する事は殆ど無い。 大きな脳を持ち鳴き声でコミュニケーションを取るこの海の哺乳類は大量に魚類を食べる。

私には牛もクジラも同じ哺乳類。 家畜ではあるが、なぜ牛は殺して良く、クジラはダメなのか理解出来ないですね。

想像話:

日本の調査では世界の海でクジラの個体数がかなり増えている。

一方、日本人のように魚を食べる民族は一昔前までほんの少しであったのが、ここ十年来、魚の多いスシ等日本食の健康性が理解され世界中で魚の需要が大きく増え、すでにマグロ等、日本人が購入に負けるケースが増えています。 

今後益々漁業が増大し、やがて世界中で魚の数が激減します。 そうすると個体数が増大し大きな一口で大量の魚を食べるクジラと人間との間で魚の奪い合いが起こる。 生きて行く為に、背に腹が変えられぬシーシェパードの連中もやがて捕鯨でクジラの個体数を減らし、ついでにクジラの肉も日本人に習って食べようとなる。

シーシェパードは、かってはグリーンピースの過激派で今はグリーンピースとは別組織のようです。

あの船長の顔や語りを聞くと、矢張り彼らは環境マフィアでしか無い。

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March 05, 2008

地球交響曲第六番

地球交響曲第六番

マイスター最後の講座は公開講座として龍村仁さんが製作されたこの映画・音楽を鑑賞しました。 冒頭、龍村ゆかりさんが紹介したクジラの歌で私は(殆どの人も)その声に引き込まれ映画に入りました。

この映画で最初に登場した奈良氏が来場され映画の終了と共に弓を振り空気を動かし空気を切る音を聞かせてくれた。

Mr_on

不思議な雰囲気でした。

マイスターの終了式の後、懇親会が行われそこでも奈良氏によって笙(インド産の笙と言っていた)で柔らかな音を響かせた演奏をして頂いた。

Mrnara_2_800

自然や環境をマイスターで学習して来た私達はアース(地球)と言う物理的な認識から地球生命体と言う考えで地球を一つの生命体と唱えたジェームス・ラヴロック博士が1979年頃に唱えたガイアと言う表現に導かれこの地球交響曲第六番のテーマである“全ての存在は時空を超えて響き合っている”で締めくくられた。

私自身、以前、一人で(一人の時のみ)奥山に入った時に感じた心を締め付けるような感じを受けた時に自然と一体になれた体験が何度も有り、この映画の登場人物達が話す内容を非常に身近に感じられた。

この地球交響曲第六番は左のMy list 一番上のマイスターコースをクリックして下さい。 皆さんの感想が一口メモの形で掲載されています。

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March 04, 2008

雪の有馬

2月27日の晩に阪急芦屋川からバスに乗り芦有道路で有馬に向かった。

展望台付近では雪が降っていた。

山の会の懇親会で鍋をつつき酒を飲み談笑。

さて、翌日の朝、外の景色は一変して雪景色!

Ari_ma_morning_2_800

有馬でもこのように積雪があるのは珍しいそうだ。

写真に写っている道路の2cm位ある積雪の下は凍っているのです。

写真の道路の先は降り坂でかなり危険だが積雪部に入ってゆっくり降りました。

Arima_morning_800

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