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姫路市のすぐ北側に昔、夢前町という町が有った。(多分合併でこの町名は無くなった)
北側から縦走して急な藪の中を置塩山山頂に登頂。
昔の山城で、ここの石垣の石は姫路城築城の際に運ばれてしまったのだと言う。
確かに石垣があまり無い。
ビックリしたのは山頂もその下の郭も夢前町教育委員会が発掘調査をしていたのだろうが、その発掘跡にブルーシートが埋まっている。それも大量に。
*夢前の 夢破れたり 青城址
想像:
発掘の予算が無くなって途中で放置された印象である。
この置塩城は秀吉に下った赤松氏の城で麓に櫃蔵神社(読み方不明)がある。
その社殿には面白い絵馬が飾ってあった。
March 23, 2008 in 山、ハイキング等 | Permalink
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