里山―パート1
11月14日に服部先生による講義があり24日には能勢で実際に里山をみる。
講義で先生は“里山を復活する或いはした”という話には疑問が有ると言われる。
日本に現存する本物の里山は猪名川上流域で一庫炭・池田炭の生産地として生き残っている。 本来、里山とは住民の生活、特に燃料の供給場としての機能が有ったが燃料革命(炭、薪からガス、電気に変わった)以来、里山は放置されおり復活は不可能だ。
私も里山とは住民の近くにあり優しい場所をイメージしていたが、実際はもっと厳しい場所である。
写真は24日に言った能勢のケーブル駅近くから見た写真で解るようにかなりの傾斜地で手入れにはかなりの苦労が居る。
従来の意味での里山の復活は最早不可能であるが服部先生は“心林方式”を提唱して、市単位から県への広がりを見せ始めている。
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Comments
shima様
里山の定義が初めて解りました。今までテレビなどで
いわれていたのとはまるきり違うのですね!
台場クヌギの保全・芝刈り・植林の重要さ、心林方式
の意味が納得できました。
以前、どろ亀さんこと高橋延清さんの「林分施業法」
についての応用対談で照葉樹林の保全の大切さが解り
関心を持つようになりました。
里山について嬉しい知識を得られます。感謝です。
Posted by: nekozizou | January 18, 2008 at 02:05 PM
nekozizouさん
同じように私も今回本当の里山を見て解りました。
だから昔の意味の里山はここにしか無いと言う事も
勉強しました。
Posted by: shima | January 18, 2008 at 09:51 PM