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新年会―番外:我が袖はー
民宿に一番近いJRの駅が大鳥羽。1月13日の朝。
その駅の案内板を見て、百人一首の
“我が袖は 汐干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし”
(二条院讃岐)の“沖の石”がそばに有ったのだと気付く。
そしてこの恋歌に相応しくない案内板に対し
「文が消えかけているのに何もしない事に怒ったJR利用者がある晩、このように文字をなぞって上描きした。」 或いは
「予算が無いので駅員が自分で手を入れた」
しかし結果は何れにしても、御覧のように哀れを誘う。
同じ大鳥羽駅の柵。
どのようにも評価の出来ないこの絵がなんとも気になるのです。
January 27, 2008 in コラム, 山、ハイキング等 | Permalink
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