芦生の秋 パート1
11月10,11日と芦生への研修旅行をした。
10日は、京都府美山町の萱屋根の里を見学。
私にとっては3回目の訪問であるが、秋は始めて。
萱屋根と秋の彩りの組み合わせは心を和ませてくれます。
里の一番上に位置する普明寺の境内を借りて昼食の弁当を食べた後、散策。
38軒の茅葺屋根の家は現在も住居として使われ、或るいは民宿、喫茶店、資料館や各種展示等に使われており住民の生活の中にある。
歩いていても萱屋根が風景に溶け込み違和感が無いのです。
この日の宿泊は、美山から北西に峠を越えて福井県の名田庄で阿部晴明の子孫が室町時代からここに住み着き、朝廷や将軍家の占い、祈祷をし、暦を作っていたという。 今でもそれほど多くの住民が居るとは思えないほどの山奥に室町時代に人が住み着き、しかも朝廷の仕事をしていたとは驚くしか無い。
夕方に大阪出身でここを主な活動場としているNPOの方の指導でネイチャーゲームを実施し、始めはどうなるかと思っていたが、なるほど、自然をベースにしたこのゲームは子供や大人、シニア世代も引き付ける。
宿は道の駅と同じ境内にあり土産屋を覗くと、ナメタケを袋に入れて売っていたので購入してホテルの冷蔵庫で保存してもらう。
「自然」カテゴリの記事
- 昆陽池 11月15日(2008.11.24)
- スクーナー型帆船あこがれ 大阪市所有!(2008.09.01)
- ゴーヤの風(2008.08.11)
- 成ヶ島(2008.08.10)
- 記事(2008.07.25)






Comments
茅葺屋根の里 絵本に出てくるような昔懐かしい風景で、心和みますね。
縁側で一日ボケーッとしていたいような のどかでいいですね(^^ゞ
陰陽師の子孫が住んでいたなんて・・・歴史のある里なんですね。
夕食 すごいご馳走・・・お酒もすすみますね。^^
Posted by: zucca | November 20, 2007 at 10:10 PM
zuccaさん
美山町がこの萱屋根の集落を手入れし、観光に使う決断をしたのは凄い事でした。 今では充分に観光資源となり休日になれば多数の車、観光バスで溢れています。
日本の原風景のようなこの集落を歩くと本当に心が和みます。
夕食は、シニア世代には丁度良い量ですね。
私は食べるより酒を飲んで話す方に重点が行ってしまいましたが。
Posted by: shima | November 21, 2007 at 09:11 AM
shima様 美山町の見事な萱葺屋根、柿の木が
またよく似合います。歩くだけて「昔話」の
世界に浸れますね。
福井の名田庄に陰陽師・安部清明の子孫が住んだ
というのを新書判で読んだことがあります。
この地を選んだのはなぜでしょうね、興味深く
思われます。占術によい風土だったからかしら。
Posted by: nekozizou | November 23, 2007 at 02:55 PM
nekozizouさん
美山の萱屋根は本当にいいです。
1日かけてユックリ滞在したい所です。
予定では暦会館の館長さんに、その辺の話を聞く事になっていたのですげ突然体調を崩し出来ませんでした。
残念でした。
Posted by: shima | November 24, 2007 at 09:13 PM