六甲農園
先週、友人の六甲農園へ芋ツル採りを主目的で行った。
ツルの状態はほぼ最適の時期で葉っぱを落としたツルだけでほぼ5KGのツルを戴いた。
勿論、収穫した薩摩芋も! そしてカブや葱も、です。
帰って早速ツルを料理した。
春のフキ、秋の芋ツルは我が家の定番になりそうだ。
作り方:
*収穫当日―2日以内だと灰汁だし等は不要。
*ツルを簡単に洗い、3-4cmにカット。
* 加熱した酒の中へバッサリとカットしたツルを入れる。
* あとは、砂糖、ミリン、醤油で煮る。
すみません。 調味料は好みで適量、煮る時間も適当、としか言えません。
つまり自分の好みで良いのです。
これも好みで山椒の実を入れて炊いてもいいですね。
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Comments
芋ツルって食べられるんですか?
佃煮のような味付けなのかな?
スーパーではサツマイモしか置いてませんので、芋つるは芋ほりにゆかないと手に入らない貴重な秋の味ですね!
定番になるくらい美味しいのですね。一度食べてみたいけれど、近くに農家はないし・・・残念。
ススキの写真 素敵ですね、雲の中に彩雲らしきものが写っていませんか♪
あれは太陽ではないですよね?
Posted by: zucca | November 20, 2007 at 09:56 PM
zuccaさん
昔、戦中、戦後、食糧難の時に芋蔓を干して食べたようです。 ですから一般的にはひもじい時の非常食といわれていました。昔の記憶ではかなり筋が固かったと思います。 ところが昨年始めてこの友人から料理の仕方を教えてもらい、そのようにして食べると、これは旨い。キャラ蕗のような感じ(当然蕗の風味は無いのですが)。
この蔓は店で売っている事はありません。 芋を作っている人に頼まないと。
実はあの彩雲を撮ろうと思ったのですが私の技術ではせいぜいあの程度。 zuccaさんならチャンと撮っていたに違いありません。
Posted by: shima | November 20, 2007 at 10:22 PM