京歩き
大文字から下って、時間も有るので哲学の道を散策。
哲学の道のほぼ真ん中に以前の会社のスイス人オーナーが持っている家がまだ有った。 売ると言っていたのだがまだ残っていた。
表札の銅版にカタカナで書いた苗字も薄っすらと読み取れる。
暫く、永観堂の方角に歩くと、対岸の白壁をバックに緑のモミジが浮いている。
ズーッと昔、紅葉の頃来た時は紅色に燃えたモミジが白壁に浮いていた。
更に歩き続けて、ぎおんを通る。
四条近くの「壹銭洋食」に初めて入る。
店の前、写真を撮る時は気がつかなかったが、小さな女の子がパンツに手をかけている。
店の中のテーブルには着物を着たマネキンが配置されている。
いわゆる壹銭洋食を食べた。
味が濃い。 カライ。 ビールと一緒で良かった。
まー、一度食べたら良い味だ。
一緒に食べた仲間の意見を総合すると:
多分、壹銭洋食その物はいい味だ。 ソースが酷くからい。
だから、ソースはテーブルに置いて客が自分で好きなだけかけたらよい。
店の構えも雰囲気も味も京都らしくないなーと感じました。
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Comments
こんばんは。
わぁ~また素敵に変身ですね~♪
Woolhorseの赤がとても効いてます。(^o^)丿
哲学の道 何度か歩きました。
スイス人オーナーの家は素敵な門構えですね。家も純和風なのですか?手放すのはもったいないなぁ・・・なぁ~んて、よけいなお世話でしたね(^^ゞ
白壁と緑のモミジも美しいですね。モミジは秋の紅葉ばかりでなく 青葉もいいですね。
祇園の写真も懐かしい。
壹銭洋食って 壹銭ではないのでしょう?
京阪三条駅の近くに こじんまりした和食のお店があって、京都に行くとそこへ行くのも楽しみでした。
とても美味しかったです。10年くらい前の話で名前忘れました。
大文字山~哲学の道~ぎおん~四条 ずいぶん歩かれたのではありませんか。
私も一緒に京都を楽しみました。
Posted by: zucca | October 30, 2007 at 10:20 PM
zuccaさん
哲学の道の、あの家は話せば長い話ですが多分オーナーは日本の周旋屋に風致条件を付けているはずですから、時間がかかっているのでしょうね。
壹銭洋食は680円でした。1円は100銭ですから68,000倍です!
zuccaさんのような”こじんまりした和食のお店”で楽しむのが最高ですね。
実は壹銭洋食の後、一緒の仲間が20年前によく行っていた蕎麦屋に行きたいと言う事で、そこで何故かうどんを食べ2時間ほど酒を飲んで帰りました。 長ーい一日でした。
Posted by: shima | October 31, 2007 at 08:47 AM
shima様
タイトル、新鮮です! ほどよくサイケ調で
ウキウキしてきます。
京歩きは懐かしい場面の写真を愉しませて
いただきました。哲学の道は一番の気に入り。
祇園の独特の風景も。驚いたのは一銭洋食屋
の看板です。こんな店があるなんて!
嬉しく、楽しく歩きました。
Posted by: nekozizou | October 31, 2007 at 02:03 PM
nekozizouさん
すこし思い切ったデザインにしました。
今回の京都歩きは変化に富んだルートでした。
哲学の道から壹銭洋食まで、全く雰囲気の違う所でも
夫々の印象はチャンと撮っています!
こんな歩きも面白いですね。
Posted by: shima | October 31, 2007 at 05:51 PM