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September 2007

September 30, 2007

蒜山から

先日の下蒜山から中蒜山への従走路で4年ほど前に登った山並みが望見できて

嬉しかった。

Katsuta_yanazu_800

船上山からなだらかな道を歩いて後、急登を出ると思わず険しい山頂に立った。

グループより先行していた私が後続のメンバーが勝田ヶ山の山頂から従走路に出た時の写真には日本海を背景にした厳しい峰道が写っている。

甲ヶ山、矢筈ヶ山と縦走し大休峠から谷沿いに下った。

非常に印象に残る縦走であった。

Katsuta_800

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September 25, 2007

蒜山高原

9月23,24日とグループの友人が所有する別荘を借りて蒜山高原へ。

23日は昔、陸軍の軍馬養生牧場が有った三平山(1009.8m)へ。

小さいが独立峰で大山と明日登る蒜山に対峙している。

大きな山塊とその雄大な裾野は高原となって豊かな産物を作っている。

いい景色です。Daisen_hiru_1000

お借りした別荘は2x4工法の木造二階建てで17人が問題なく宿泊できる。

(シュラフ持参) 途中で購入した食材を使って別荘の庭でのバーベキューが夕食である。

24日、犬鋏峠を出発し、先ずは下蒜山を目指す。

昨夜来よりの小雨で従走路は湿っている。 特に下から中蒜山の間は非常に滑り易く特に降りは気を抜けない。

Shimo_naka_jyusou

当初、上まで縦走する予定がこの滑りで体力を消耗し中蒜山で下山となる。

所が中蒜山から塩釜冷泉への下山路がまた滑り易く大変であった。

だから上蒜山縦走の3人と下山時間は殆ど変わらないようでした。

消耗して塩釜冷泉は出発後約5.5時間。

冷泉からほとばしる冷たい水をガブ飲みし、頭から被りようやく乾きと体の火照りを癒してくれた。

10年程前は上蒜山から下蒜山を縦走したが、その方向のほうが歩き安い気がする。 また、気候や体調の違いからか今回はかなり疲れた。

Reisen_400

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September 22, 2007

カウンターの中で

9月20日の夜、コモンバー シングルズと言う日替わりマスター制を採る場所で一夜の営業を開店しました。 客は山仲間主体。 

長年、国内で、海外での出張先の夜、酒を啜りながら全く知らない隣の人と話しが出来る楽しみを求めて数え切れないバーに行きました。

そして一度はカウンターの向こう側に入って見たいとゆう夢が叶った!

皆さん楽しく飲んで頂き、仲間同士の会話を楽しんで頂き、面白かったと言ってくれました。 10人位のカウンターに13-4人。 感謝です。

これで良かった。

Fitcimg0122_ren_1000

特に出張先のオランダやドイツの夕方は、殆どレストランでの食事はせず、バーを見つけてビールやウイスキーを飲みながらスナックを食べる事で済ませた。

殆どの場合、バーの営業開店直後位にバーに入るから最初の客となる。

マスター(バーテンダー)は先ず私を見定め、オランダ語、ドイツ語で話しかけるが通じないとなると英語に切りかえる。 それで会話がすこしずつ進む。

よく隣の客に話しかける。  地元の人や私同様の出張者と話が出来ると面白い。 お互い知らぬ同士が相手を見極め会話のきっかけを掴めるかの緊張感と会話出来た時の楽しさがたまらない。60年代のジャズが静かに聞こえ、明かりを落として、客同士の会話も声を落としたしっとりとした雰囲気。

私が客として訪れ雰囲気の良いバーはこんな感じ。

今回のように実際の営業となるとお客は多くなくては困りまーす。

翌日、会った英国人(都合悪くバーに来れなかった)に男はマスターで良いが女がマスターをやると何と言うか聞くと、暫く考えたすえ、単語としては男はLandlord,女はLandladyだが普通は本人の名前を呼ぶよ。

日本のようにマスターなんて呼ばないよ。

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September 18, 2007

淀川サーファー

淀川でサーフィン?

ウインドサーフィンの事です。

橋の下は多分風が圧縮されて都合のよい風が吹くのかなー

風に乗って気持ち良さそうに水面を走っていました。

Yodogawa_surfer Surfin_640

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September 10, 2007

淀川風景

久し振りに淀川の川原を歩くと、ウォーターレタスが繁殖して内面川の表面に絨毯をつくっている。

Jyutan_800

一見、綺麗であるが枯れた後のこのウォーターレタス処理が大変。

もう少しすると彼らは流され下流の毛馬閘門から大川に入る。

絨毯の中に小島があり花が咲いている。

ウォーターレタスの花か、初めて見るその花は紫色。接近してみると、ウォーターレタスでは無くホテイアオイだったんです。

Hana_kojima_800 Hana_650

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September 09, 2007

失敗したデジカメ選定

さて、次のデジカメはどうし様とかなり色々考えたすえカメラの基本要素を下記に絞った。

    画素数:7-800万

     マクロで最短接写距離:3-5cm

     動画が旨く写る

     従来からのカメラメーカーの物を買う

ところが普段であれば絶対に手を出さない事をしてしまった。

テレビで見た“J.T“の通販であの社長が熱心に勧めるC社(従来のカメラメーカーでは無い)の10.1メガのデジカメに2GBのSDが付いて29,800円に手を出してしまった。

配達して先ず気が付いたのは

*ファインダーが無い!  テレビ画面で見たファインダーだと思ったのは撮影ボタンであった。

*ピントが合わない。

*マクロが出来ず最近距離が15cm。

説明書を何回も読み返し設定をし直してもピントが合わないのです。

10.1メガ有ってもピントが合わなければ意味無い。

ようやくピントは4枚撮って1枚が甘く合うようになった。

結局、何回も使ったが自分のイメージの写真が撮れずこのカメラは私の目的に合わないと結論を出しました。 あとは目的によって何につかえるか?

反省:実際の製品を見て触って確認する本来のスタンスを外してしまった事なのです。(J.A社やC社の問題では有りません)

それで、昨日、当初の基本要求を満たすカメラを購入。

今日以降の写真はこの新カメラになります。

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さよならサンヨー

8年前、そもそも私がデジカメを使い出したのがサンヨー。

画素数が130万。 単3タイプの充電式ニッケル水素電池で駆動。

このころはまだ使い道が解らずフィルムカメラとの併用が多かった。 次は画素数を多くしたく320万の画素数のサンヨーのカメラを買った。

この頃からフィルムカメラを殆ど使わなくなった。しかしこのカメラは2005年、8月、実習で行った長松海岸で私と一緒に海に落ち終わった。

直ぐに購入したのは中古でやはりサンヨー。 500万画素。

これは旨く活用できた。  授業で先生が使うスライドの写真を撮り、顕微鏡の画像を捉え、動画も利用出来た、私のブログには必要不可欠な道具であった。だがここ2ヵ月程前から撮影モードで横線が走る様になりその頻度が多くなり、ついにサンヨーに持ち込み修理見積もりを依頼。

そしてレンズユニットの交換が必要で24,000円程必要。

まあサンヨーに限らず最近のデジカメは何処のメーカーも多分、分解修理等コストのかかる事はせず不具合の症状を見て、この場合はこのユニット交換、と言うようにマニュアル化しているのだろう。

デジカメ業界では隠然とした力を持っているサンヨーであるが、エンジニアとしての私はそのような対応に疑問を持つ。

だから今回はこれで、さよならサンヨー

でも基本的に私はサンヨーが好き(まだ)なので、もし新しいデジカメ作る時は必ずファインダーを組み込んでもらえば、又、合います!

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