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June 16, 2007

大峰講 番外編

大峰講 番外編

今回の洞川―吉野縦走で、洞川と吉野、両方ともに役の行者ゆかりの地ですが街の佇まいは全く違う事に改めて気付きました。

洞川はやはり修験者の本場、白装束の山伏姿があちこちに見られます。

硬派そのものの雰囲気に溢れています。

そして女人結界がある分、女性が少ないのです。

一方の吉野は後醍醐天皇や源義経、弁慶、静御前などの歴史の影響からか、京の都の雰囲気を伝える街ですね。

店の作り、飾りも宿の飾りも華やかで艶やかです。

そして女性客が多いのです。

旨い写真は撮れませんでしたが少し雰囲気を伝えられるかな。

Machinami

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Comments

shima様
洞川の通りを歩いてみたくなりました。
結界あるため、女人客が行かないので静寂
な佇まいなんですね。
 吉野(6月)では観光客多くてざわざわ
していたのですが、土産店で教わって
竹林院へ登ると静かでした。宿坊は昔のまま
で、修験者さんの泊まるところとか。
奥庭をひとりきりで歩いて満足しました。
そんなことを思い出して、番外編までを
繰り返し拝読いたします。

Posted by: nekozizou | June 17, 2007 10:38 AM

nekozizouさん
9日の洞川も夜は結構人通りがありました。
でもおっしゃる通り、女性客があまり居ないので
そのぶん静かといえます。
ここの龍泉寺はなかなか良いお寺です。

Posted by: shima | June 17, 2007 06:11 PM

洞川はキリッ 吉野はハンナリ でしょうか?

どちらも歩いてみたいです。

新看板 ドキッでした。
凄いアーティストさまでいらっしゃるのですね!!!

Posted by: なを | June 18, 2007 07:18 AM

なをさん
そんな感じですね。
距離は20km、あまり離れていませんので一度訪れて
御覧下さい。

紫陽花の花の写真をスクリーン印刷処理をすると
簡単に出来てしまうのです。
アーティストなんて言ってもらうと痒くなります。

Posted by: shima | June 18, 2007 08:17 AM

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