三尾山―パート2
この風景を見ると思い出す。
黒井城址から五大山へ行く道が解らず下山し、翌日、別のルートで五大山―愛宕山―鷹取山―五台山と歩いた。
その3年後に、逆ルートで五台山から黒井城址まで縦走完成した。
黒井城には赤井直正が、そしてこの写真の背後、今の篠山市の方面には波多野氏が八上城に立て篭もり光秀の丹波攻めを十数回防いだといわれる。
この三尾城は黒井城の直正の弟、直信が守っていたが天正6年(1578年)落城したと言われている。 氷上丹波連合にとっては、この三尾城を失ったのは大きな痛手でと思われ、その翌年、天正7年の8月に黒井城の直正と八上城の波多野氏はついに光秀に破れ、丹波の地が信長の領土となった。
それにしても、私達が登る時のザックの重量は5-7kgですが山頂近くになると急坂になり、苦しくなる。
当時の兵士は多分2-30kgの装備をつけて登り下り、そして戦闘をしていたのだから凄い体力があったのだなと、何時も思う。
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Comments
shima様 三尾山のパノラマ写真に圧倒されました。
素晴らしい(もう見ることの難しい)風景です。
登山家ならでは! 神戸の鷹取山から再度山、そして
三宮へ降るのが幼年時のハイキングルートでした。
Posted by: nekozizou | May 12, 2007 at 03:28 PM
nekozizouさん
たとえ海抜が低くとも、知名度の高い山で無くとも、
山へ行く事の素晴らしさはかけがえの無い物ですね。
私が行く山の殆どが誰でも行く山です。
Posted by: shima | May 14, 2007 at 07:08 PM