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May 02, 2007

ヒトリトビオ

どういう意味は解らないがバンドを聞く為に、4月28日夜のライブに行ってきました。

前日(27日)の夜、仕事帰りに日替わりマスター制のバーに行った。

この日は若いミュージシャン(ノスタル人と言う)と勾玉さんがマスターで彼等の友人達が集まっていたから、私は違和感を感じたが取り合えずカウンターに座りビールを注文。 支払いはキャッシュ オン デリバリー。

ギターの弾き語りがあると言うのでそれまでは居ようと考え、隣の青年と話だす。

何を言ってるのか解らない歌詞や騒音に聞こえる音楽が苦手である事を青年に話すと、ノスタル人の演奏を聞いて下さいという。

ギターの音律に乗った彼の歌は静かで私の耳に入ってくる。

心地良く聞こえる。 隣の青年にそれを話すと、明日ライブがあるので来て下さいと誘われ、いくよ、と答える。

多分、30人ほどが入れるライブ会場には小さなステージがある。

ヒトリトビオの演奏が始まった。

昨日の青年がギターを弾きながらボーカル、昨日のノスタル人がドラム、ベースが一台とトロンボーンの4人組。

4人揃った演奏はなかなか迫力があるが騒音には聞こえない。 むしろ心地良い。

ノスタル人には失礼だが嵐を呼ぶ男の裕ちゃんが演ずるドラマーの演奏を思い出した。

昨日静かに唄った彼とは大違い。

昨日の青年が歌うその歌は歌詞が解るから頭に入って来る。

自分の心の動きを唄い、子供から大人への成長過程を唄っているのだ。

そのナイーブな感情を表現する言葉の使い方、選び方に若い人とシニアの間に大きな違いが有るがそれを理解出来ればシニア達にももっと身近く聞けると思う。

トロンボーンの軽妙な音色もいいし歌とのからみが絶妙。

終わって、歌ってる歌詞が解った、演奏も良かった、と彼らに伝えると喜んでいた。 

私は次の演奏は何時?と聞いた。

Photo_3

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Comments

シングルズご来店頂きありがとうございます。
ノスタル人の歌、私も大好きなのでうれしいです。
そして、翌日ヒトリトビオでもお目にかかれてとってもうれしかったです。また、ヒトリトビオのライブでお会いしましょう。

Posted by: 勾玉 | May 02, 2007 07:28 PM

勾玉さん
シングルズでもライブでもお世話になりました。
有難う。
お陰で私でもちゃんと聞くことができました。
ヒトリトビオの案内を送って下さい。

Posted by: shima | May 03, 2007 09:19 PM

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