May 2007
May 28, 2007
May 26, 2007
ブルームーンと加太磯歩き
6月には満月が1日と30日にある。 一月に満月が二回あるのでこの月をブルームーンというそうです。
昔言われていた意味は違うようですが最近はメズラシイ意味に使われているようです。
私のクラブでは6月30日にテント泊でブルームーンを見る計画をしています。
6月2日に加太磯歩きを計画しているので気象庁の潮位予測で加太に近い淡輪の表を見ると満月の1日の前後数日が大潮とよばれ干潮と満潮の差が大きい。
因みに6月2日の最大干潮差は76cm。
以前の経験では午後4時頃に加太の海水浴場に到達しないと潮が磯を洗い歩けなくなる。
この磯は和泉山脈がこの海岸の磯で大きく海に落ち込んでおり、雄大な地層をたっぷりと
見る事ができます。
May 24, 2007
May 14, 2007
May 09, 2007
三尾山―パート2
この風景を見ると思い出す。
黒井城址から五大山へ行く道が解らず下山し、翌日、別のルートで五大山―愛宕山―鷹取山―五台山と歩いた。
その3年後に、逆ルートで五台山から黒井城址まで縦走完成した。
黒井城には赤井直正が、そしてこの写真の背後、今の篠山市の方面には波多野氏が八上城に立て篭もり光秀の丹波攻めを十数回防いだといわれる。
この三尾城は黒井城の直正の弟、直信が守っていたが天正6年(1578年)落城したと言われている。 氷上丹波連合にとっては、この三尾城を失ったのは大きな痛手でと思われ、その翌年、天正7年の8月に黒井城の直正と八上城の波多野氏はついに光秀に破れ、丹波の地が信長の領土となった。
それにしても、私達が登る時のザックの重量は5-7kgですが山頂近くになると急坂になり、苦しくなる。
当時の兵士は多分2-30kgの装備をつけて登り下り、そして戦闘をしていたのだから凄い体力があったのだなと、何時も思う。
May 06, 2007
三尾山
4月30日は、丹波篠山の北側に広がる多紀アルプスの一部、三尾山に登る。
以前、多紀アルプス縦走で来た事がある山で、山頂は三尾城址でもある。
登り初めて以前のルートと違う事が解ったが漸く佐仲峠で何故か理由が解った。
上り口を間違えてしまったのです。
三尾山山頂は城址で小さな広場があり昼食に丁度良い。
ヒカゲツツジを期待したが、残念、盛りを過ぎてしまった。
私が始めてヒカゲツツジを教えてもらったのは、この三尾山から多分峰続きで行ける向山でした。その時は全山ヒカゲツツジの最盛期でツツジの木を頼りに急な登りを登った。
その時は、日本で一番海抜の低い96メーターの分水嶺のある石生(いそう)の水分(みわかれ)公園の横から登った。
三尾山の北側に張り出した展望台に行く道には小さな方形の石がころがっている。 面白い形の石が眼に入り持ち帰る。
下りの右側には1段2-3cmの幅の断層が露出して覆い被さるように聳えている。 丹波古成層に属するチャート層のようです。
このチャートには珪石が含まれ風雨に強いので崖として露出する。
そういえば、五大山の隣の愛宕山も一部断層が露出して方形の石が転がっていたのを思い出す。
May 04, 2007
長老ヶ岳
4月29日、京都府内では高山である長老ヶ岳(917m)に登る。
昨年11月に登った時山頂近くにあるイワカガミの群生を目撃し、皆で咲いた時に来ようと言う話を実現させた。
仏主の集落から歩き出すと直ぐに七色の木がある。 一本のカズラに六種の木が寄生している。
仏主峠の東屋手前からほぼ山頂までイワカガミの群生が続く。
しかし期待ははずれ、まだ咲き始め! でも自然の中に咲いてる花を見るのは気持ちが良いですね。
山頂からは360度の展望、この前行った大江山連山も見える。
下りは上乙見に向かう。
このルートの利用者は少ないようで途中に足一本分の細いトラバースを通り、谷川沿いに気持ちの良い新緑のコケに覆われた谷間を下る。
上乙見集落手前には高さ3m程の柵があり、そこの扉を開けて通る。
イワカガミは残念であったが気持ちの良い歩きが出来た。
この日は萱ハウスに泊まる。
ハウスの周りの水田では丁度田植えを行っていた。
May 03, 2007
May 02, 2007
ヒトリトビオ
どういう意味は解らないがバンドを聞く為に、4月28日夜のライブに行ってきました。
前日(27日)の夜、仕事帰りに日替わりマスター制のバーに行った。
この日は若いミュージシャン(ノスタル人と言う)と勾玉さんがマスターで彼等の友人達が集まっていたから、私は違和感を感じたが取り合えずカウンターに座りビールを注文。 支払いはキャッシュ オン デリバリー。
ギターの弾き語りがあると言うのでそれまでは居ようと考え、隣の青年と話だす。
何を言ってるのか解らない歌詞や騒音に聞こえる音楽が苦手である事を青年に話すと、ノスタル人の演奏を聞いて下さいという。
ギターの音律に乗った彼の歌は静かで私の耳に入ってくる。
心地良く聞こえる。 隣の青年にそれを話すと、明日ライブがあるので来て下さいと誘われ、いくよ、と答える。
多分、30人ほどが入れるライブ会場には小さなステージがある。
ヒトリトビオの演奏が始まった。
昨日の青年がギターを弾きながらボーカル、昨日のノスタル人がドラム、ベースが一台とトロンボーンの4人組。
4人揃った演奏はなかなか迫力があるが騒音には聞こえない。 むしろ心地良い。
ノスタル人には失礼だが嵐を呼ぶ男の裕ちゃんが演ずるドラマーの演奏を思い出した。
昨日静かに唄った彼とは大違い。
昨日の青年が歌うその歌は歌詞が解るから頭に入って来る。
自分の心の動きを唄い、子供から大人への成長過程を唄っているのだ。
そのナイーブな感情を表現する言葉の使い方、選び方に若い人とシニアの間に大きな違いが有るがそれを理解出来ればシニア達にももっと身近く聞けると思う。
トロンボーンの軽妙な音色もいいし歌とのからみが絶妙。
終わって、歌ってる歌詞が解った、演奏も良かった、と彼らに伝えると喜んでいた。
私は次の演奏は何時?と聞いた。

















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