« 西陣織会館 | Main | 大江山 »

March 31, 2007

熊のハンモック

熊のハンモック

324日、京都の夜久野町にある居母山に登る。

雨中の歩きである。

山頂付近で、一緒の仲間があれは熊のハンモックだと説明。

熊が床をつくりこの上で休み、食べる場所だそうだ。

写真の物は幅約1メーター。

雨の中の不思議な光景であった。

Kumano

|

« 西陣織会館 | Main | 大江山 »

山、ハイキング等」カテゴリの記事

Comments

熊のハンモック? 熊も器用なんですね。
木の上にどうやって材料を運ぶのでしょうね、えっちらおっちら大変そう。それとも枝を折るのかしら?
ということは熊がいるってことですよね。
気をつけて下さいね。

面白い写真を見せて頂きました。

Posted by: zucca | April 02, 2007 09:45 PM

zuccaさん
熊がどのように作るのか?
解りませんね。
しかも場所はけっこう見通しの良い場所。
あまり人が行く山では無いので、熊君が私達を何処かで
見ていたのかもしれません。

Posted by: shima | April 04, 2007 04:55 PM

熊は、登るのに精一杯で下から茣蓙(敷物)は持って上がる事は出来ません。ですから、葉の付いた小枝を折り返してそれの先の葉の一杯付いた所を敷き詰めるのです。立ち木のところの葉は枯れて落葉になるけれども途中から折れた木についている葉は落葉になれず、熊の敷物の侭。
自然林が残って居る山域はいいですね。野生動物には、お邪魔でしょうけれど。
shimaさん私はそんな風に思っています。

Posted by: yamanoko.kei | April 04, 2007 07:02 PM

yamanoko.keiさん
以前、熊トラップを書いた時にコメントを戴いた熊大好きさんに、
この写真を見て、熊が何故このように人間の目に付き易い場所で、
このような物を作るのか質問をしています。
何れにしても熊の領域に入った人間は熊達に迷惑かけぬように
しないと不味いですね。

Posted by: shima | April 04, 2007 10:04 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 熊のハンモック:

« 西陣織会館 | Main | 大江山 »