December 2006
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December 20, 2006
屯鶴峰
二上山の登り口のそば、大阪と奈良の県境から少し奈良に入った所に屯鶴峰(トンズルホー)があります。 奇妙な名前に惹かれて一度は行って見たいと思っていたが行きそびれ今回初めて訪れた。
山頂は奇妙な磐が露出している。
先生は約1,500万年前の地層であると話した。 地層の中から抽出したアルゴンを計測して割り出したそうです。
ここはただ奇妙な景観を見るだけではなく地層を見て何が起こったのか想像しろと言われる。 例えば先生が説明している地層は水中火砕流で何故かと言うとこの地層の磁鉄鉱の小片を調べると微弱な滋力線が同じ方向を向いて居る。 火砕流は600度C以上の温度で除冷した時に磁鉄鉱に磁力が発生し同じ方向を向く事が計測され解明できた、と言う。
つまり土石流とは異なり、火砕流である事が解明出来たのだそうです。
地層から掘り出した石を割ると中に柘榴石がある。
写真の極小、約1mmのオレンジ色の点がそうです。
付近の川から取り出した砂の中にもかなりの柘榴石が有りました。
残念ながら皆小さいのです。
時間を超越した地層に触れ、岩を割って柘榴石を見つけ、楽しい野外実習でした。
December 18, 2006
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December 04, 2006
December 02, 2006
December 01, 2006
和知萱ハウス
この土曜日(11月25日)、山仲間計18人が友人の萱ハウスを借りた。
昼過ぎに到着して昼食を取り、私が自然大学で教わった竹細工、別のグループは渓流で釣りを楽しんだ。
この夜は私がシェフの鴨鍋です。
しかし、18人!
この家の囲炉裏は一辺がほぼ2mで大きいが家主は18人なんて多すぎ絶対無理と言われたが無理を通した。 だから鴨鍋は囲炉裏の鉄ナベとガスコンロの鍋の二つを使う。
ネギは我が六甲農場主の旨いネギ(一人3本)。 豆腐(一人半丁)は途中のスーパーで購入。 囲炉裏の焚き木は付近で収集した物。
鴨肉(一人約80g)は前日購入して自宅で細切にした物を用意。
これでスタート。 シェフ自慢の鴨鍋に抜かりは無し!
ただ、人数が多い!
約一時間後に乾しソバを茹で水で洗って冷えた物を皆さんに分配し鴨のスープで食べる。
更に渓流で釣った魚(名前は特定できず)を焼き、さらに舞鶴から参加した会員が持参の秋刀魚も囲炉裏で焼くと、アッと言う間に無くなる。
囲炉裏を囲んだ食事の後、御酒と話しは延々と続き皆さん囲炉裏で燃える木の炎に魅入る。
写真は26日朝の萱ハウス。
落ち着いた佇まい。 でも屋根を良く見ると屋根葺く時期が過ぎている。
萱屋根の寿命やいかに!






































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