ウォーターレタス
ウォーターレタス
3-4年前から淀川でウォターレタスが上流から流れて来るのを見ていた。
昨年の実習でそれがウォーターレタスだと知った。
3日前に毛馬橋を通ると、毛馬の閘門から大川に流れる大量のウォーターレタスを目撃。
早速、閘門の上流、淀川側へ行ってみると御覧のような光景である。
上流から流れてきたものが閘門に入る水路に集積している。
進入してきた船はウォーターレタスの絨毯を掻き分け閘門部に入る。
当然ウォーターレタスも一緒だ。
下流(大川側)のゲートが開けられると当然ウォーターレタスも一緒に大川に入る。
* 上流から流れて来たウォーターレタスの大部分はこの水路に導かれる。
ここで捕獲すると一番効率的で少なくとも大川への侵入が阻止される、と思う。
* ウォーターレタスは和名:ボタンウキグサで熱帯原産の浮遊性の水草。
1920年頃、観賞用として導入された。
平成18年に特定外来生物に指定されている。
だから販売出来ないのにネット上では商取引されています。

























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